ヤフオクにCANONのデジタル一眼レフカメラ「EOS D60」が出品されている。
14年も前に発売されたカメラなのに、意外と入札数が伸びていて、価格もその後に発売になったものよりも高いくらい。
なんでかな?と思って詳細を見るとレンズが一本「EF 28-135mm 1:3.5-5.6 IS 」付いている。
とはいえそのレンズもカビがあったりで決して状態はよろしく無い。
私の手元にある「D30」(325万画素)よりは新しくて画素数も630万画素と多く、なんとか現役でも使えるとは思うけど、今でも欲しがる人がいるとはねぇ・・・
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まさか競られるとは(汗)
先日預かったCANONの「EOS 40D」を何とか出来ないかと思って同じ「40D」のジャンク(か安い中古品)を探している。
たまたまネットオークションで背面に付いているスイッチの一部が不調な「40D」が安く出ていたので入札していた。
まさかこんな古いうえに調子の悪いカメラに手を出す人はいないと思っていたが、なんと私の他にも狙っていた人がいるらしく、私よりも高値で入札してきた。
オークションの終了までまだ日があるから、もう少し様子を見てみるかな?
「EOS 50D」のジャンク品
手元にあるシャッターユニットが故障した「EOS 40D」を活用出来ないかと思っているが、たまたまヤフオクで「EOS 50D」のジャンク品を見かけた。
商品説明によると背面の液晶が表示不良なだけで撮影は可能となっている。
そこで液晶を40Dから移植すれば使えるようなるか?と思ったがそうは問屋が卸してくれない。
「EOS 40D」と「EOS 50D」では液晶のサイズは同じ3インチだけど、解像度が異なっているためだ。
海外の通販サイトで交換用のパネルを見つけたので写真を見ると、本体接続用のフレキシブルケーブルの形も異なっているので、流用は不可能だと思われる。
CANONに修理を頼むと2万円前後かかりそうで、これなら「40D」のシャッターを修理して貰った方が安く付きそう。
うーん、残念(汗)
今度は約4億円か・・・
先だってパリで行われたオークションで古いフェラーリがおよそ41億円で落札されたが、今度はその1/10弱でアストンマーチンが落札された。
オークションに出品されていたのは映画「007 スペクター」に”出演”した「DB10」で、映画のために8台のみが製作された内の1台。
これが予想落札価格の100万ポンド(1億6170万円)を大きく上回る、243万4500ポンド(約3億9370万円)の高値で落札された。
アストンマーチンが「DB10」を売りに出すのはこの一台だけという希少性も相まってこのような高額での落札につながったと思われる。
先のフェラーリにしても今回のアストンにしても凄い値段が付くものだねぇ、、、
北米ホンダが「NSX」の市販第一号車をオークションで販売し、120万ドル(およそ1億5千万円)で落札されたのが安く見えてしまうねぇ(笑)
普通(?)のフェラーリでも買えないのに・・・
先だってフランスで行われたクラシックカーショー「SALON RETRO MOBILE 2016」と一緒に開催されたオークションで、60年近く前に造られた一台のフェラーリが高額で落札された。
落札されたのは1957年に製造され、その年のミッレ・ミリアで2位入賞しル・マン24時間にも出場した「335Sスカリエッティ」(車体番号0674)で、落札価格は3207万5200ユーロ(今日時点でのレートで約40億7300万円)。
車一台に40億円て・・・
今現在ディーラーで購入可能なフェラーリで最も高価な「F12berlinetta」だって3730万円(税込み)なので、およそ109台分・・・
こんな価格の車を見ていると「California T」の2450万円が安く見えてしまうなぁ(汗)
事故車でも2億円とはさすが「フェラーリ」だね
先だってフランスのパリで行われたオークションに「エンツォ・フェラーリ」が出品され、156万8,000ユーロ(およそ2億500万円)で落札された。
この「エンツォ・フェラーリ」という車はフェラーリ社の創業55周年を記念して2002年から2004年にかけて限定399台が生産されたもので、車名の「エンツォ」とは創設者の「エンツォ・フェラーリ」から取られている由緒正しい車。
性能も当時としては(いや現在でも)飛びぬけており、6LのV12エンジンを搭載し最高出力は660ps、最大トルク67KgmとNAとは思えない数値を叩きだしている。
価格は当時としても高価なおよそ7800万円だが世界中からオーダーが殺到したらしく、現在でもプレミア付きで1億円以上で取引されている。
今回のオークションで落札された車体は2006年にアメリカで事故を起こして破損した車で、イタリアのフェラーリ本社に持ち込んで完全修理された個体。
この車、単なる事故なんてものではなく、時速260Kmでの走行中に事故を起こして車体が前方のコクピット部分と、エンジンを搭載しているサブフレーム部分以降の二つにちぎれてしまうという通常なら廃車にしてもおかしく無い状態になったもの。
それを先に書いたようにイタリアまで運んで完全に修理し、オリジナルであることを証明する「フェラーリ クラシケ」も付く。
当時のニュースを読むとエンジンも黒こげだったらしいので、車体後半は使えるパーツなんか殆ど無かったのではないだろうか?
なので実際には修理と言うよりモノコックから作り直したようなものなのだろうけど、それをメーカーが行っているので完全にオリジナルと言える。
こんな”事故車”が2億円で落札というのも凄い話だけど、考えようによっては”ほぼ新車”の「エンツォ・フェラーリ」とも言えるので、現存してる中でも特に希少な一台と言えるかも?
「DB10」がオークションに?
映画「007 スペクター」のためにアストンマーチンが製造したスポーツカー「DB10」がチャリティオークションにかけられるそうな。
この「DB10」は過去のボンドカーと異なり、映画のためだけに製造された車で市販の予定は無し。
製造されたのは撮影用に8台、プロモーション等のための展示用に2台の計10台で、今回出品されるのは展示用のうちの1台。
先にも書いたが市販の予定は無いので、一般人が入手できる初めてのしかも僅かなチャンスとなる。
落札予想価格は100万ポンド(日本円で1億6,700万円)を超えると見られ、やはり”一般人”には手が届かない(笑)。
それでもコレクターにとっては垂涎のアイテムだろうから、どっかのお金持ちのコレクターが落札するんだろうなぁ、、、
また、現時点では100万ポンド程度かもしれないけど、後々値上がりすることも十分に考えられるので、投資対象としても狙われるかも?
SONYの「α200」
久しぶりにヤフオクを見たらSONYのデジタル一眼レフカメラ「α200」が出品されていた。
しかもレンズ(35-80mm)他撮影に必要なものは一通り付属している(バッテリー、充電器、レンズ、メモリーカード:2GBのSDカード+SD-CF変換アダプタ)。
これで即決12,000円(現時点では5,000円強)ならデジイチ入門用には良いかも?
まぁレンズが35-80mm(35mm換算で52.5mm-120mm)というのは少々望遠寄り過ぎるかもしれないけど・・・
私自身はこれ以上マウントを増やすわけにもいかないので見送るけどね(汗)。
ソニー 一眼レフ α200 ボディ DSLR-A200
「レンズ付きカメラ」ではなく「カメラ付きレンズ」
ヤフオクでレンズを物色していたらボディと一緒に出品されているのがあった。
しかもボディがメインではなくレンズがメインで、商品タイトルにも「カメラ付き」と書かれていた。
つまりボディはオマケ。
レンズがオマケに付いて来るボディは時折見かけるけど、ボディをオマケに付けているレンズと言うのはあまり見たことが無い。
その付いて来るボディもコンパクトなミラーレス一眼なのでちょっと良いかも?(汗)。
「E-PL6」が妙に安く出てるのは何故?
ヤフオクにオリンパスのミラーレスカメラ「PEN Lite E-PL6」のボディが沢山出品されている。
しかもダブルレンズキットからレンズ・バッテリー・充電器等を外しているとはいえ、未使用新品のボディが1万円台前半。
現行品では無いとはいえ発売が2013年6月なのでまだ2年半も経っていないモデルがこの価格とは・・・
現行のE-PL7と比較するとスペック的に劣る部分はあるけれど、実用上それほどの違いがあるとも思えない。
思わず手を出してしまいそうになってしまうね(汗)。
でも何故こんなに安く出てるのかな?E-PL7が出て投げ売りされたのかな?
OLYMPUS ミラーレス一眼 PEN Lite E-PL6 ボディ シルバー E-PL6 BODY SLV
