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今日は月曜なので少し減った

札幌市が今日1/24に発表した新型コロナウィルの新規陽性反応者は880人(再陽性48人)。
月曜日なので検査数が少なく陽性反応者数は少し減ったが、誤差だよなぁ、、、
陽性率は反対に跳ね上がって37.1%、患者数は前日から594人増えて5,882人と6,000人間近になった。

北海道では他に北海道発表分が622人(石狩201人、釧路111人、胆振105人等3管内で100人超え他)、旭川市発表分が32人、函館市発表分が38人、小樽市発表分が17人で合計1,589人となった。

政府は明日25日に「まん延防止等重点措置」の適用を決定すると思われるが、効果が出るまで10日前後はかかるのではないかな?

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病床使用率20%がヤマか・・・

北海道知事が会見で新型コロナウィルスの感染拡大に対しての考えを発表した。
いろいろと話しているが、すぐには国にまん延防止等重点措置の適用を申請する考えはないとのこと。
根拠は病床使用率がレベル2への移行の基準となる20%に届かない10.8%であることを挙げた。
新規陽性反応者数は国の基準を超えているが、症状が軽いもしくは無症状の人ばかりで医療がひっ迫していないので、すぐには適用申請を行わないということだ。
1/12の新規陽性反応者の内およそ8割が30歳代までの若年層で重症化のリスクが低いことも理由の一つとなっている。
感染経路に関しては年末年始の帰省や会食等を挙げており、今後はそれらを控えて貰うこと、無症状でも感染している可能性を考えて行動することを道民に求めている。
要はこれまでと同じということだな(汗)。

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緊急事態宣言は全面解除へ

新型コロナウィルスの感染で発出されている緊急事態宣言とまん延防止等重点措置は期限の9/30で全面解除とすることが午後にも正式に決定する見込み。
政府が午前中の基本的対処方針分科会で全面解除を詰問した。
通常はこの時点でほぼ決定で、今回もそのようになる見込み。
前回の解除時のような緊急事態宣言からまん延防止重点措置に移行することも無く、全国的に解除されることになる。
それでも一部の自治体では自粛要請の形はとれないにしてもなんらかの形で制限しようと画策するんだろうなぁ・・・
昨日の記事にも書いたけど、お店側では無く利用者側の意識を変えないと意味が無いんだけどね(汗)。

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酒類提供禁止

新型コロナウィルスの感染拡大で北海道も「まん延防止等重点措置」の再適用を受けた。
昨日(8/2)からは札幌市内の飲食店に対し酒類提供の自粛が要請され、所謂”飲み屋”で酒が飲めなくなってしまった。
あくまでも”要請”なので応じなければ酒を出しても良いんだけど、前回の緊急事態宣言下では時短要請に応じなかった複数店舗の名前が公表され、さらには過料処分を行うために北海道から裁判所に情報が渡されたということがあるので、実質的には”禁止”となるのだろう。
飲み屋だけを狙い撃ちにしたような施策はそろそろやめにしてくれないかなぁ・・・

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また”まんぼう”か・・・

新型コロナウィルスの感染が拡大傾向にあるとして政府は「まん延防止等重点措置」を北海道をはじめとする4道府県に適用すると発表した。
期間は週明けの8/2から8/31まで。
これにより各自治体は飲食店等に”罰則有り”で各種要請をすることが可能になり、北海道でも既に飲食店に対する要請の内容がまことしやかに報道されていた。
緊急事態宣言中や前回のまん延防止等重点措置期間中に新規感染者や患者数が減少していることや、飲食店でのクラスタ発生も減っているのは確かだけど、飲食店だけを狙い撃ちするような政策はそろそろ限界なんじゃないのかな?
道では時短要請に応じていないとして先だって公表した店舗に対して過料の処分をするとして店舗の情報を裁判所に送ったとのことだけど、今後も同じように要請に応えない店舗が多数出てくると思われる(だからこそ”見せしめ”として過料処分をするんだろうけど)。
”協力金”だけではやっていけなくなるお店も多いので、営業自粛を求めるならもっと現実的な対応が必要だろう。

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札幌の”重点措置”は明日一杯で解除

新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐために北海道に発出されていた緊急事態宣言は6/20までで、翌21日からは「まん延防止等重点措置」に移行していた。
それらの措置に依る飲食店の営業時間短縮の要請等が功を奏したのか札幌の新規陽性反応者は着実に減り、一時は20人/日を下回るほどにもなった。
その「まん延防止等重点措置」も明日7/11一杯での解除が決まり、道は翌日から8/22までを「夏の再拡大防止特別対策」としてこれまで同様に感染拡大防止に対する注意喚起を行っている。
特に札幌は「重点地域」として7/25まで飲食店に対しては営業時間を21時まで(酒類提供は20時まで)とする時短要請を行う。
これまでより1時間延長されるとはいえ、深夜営業を行なえないのは同じなので深夜の客が多かったお店にとっては変化がないことになる。

今日も陽性反応者が44人とここ数日間は前の週の同じ曜日に比べると増加しているので、すぐにはいろいろ解禁というわけにもいかないか(汗)。

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緊急事態宣言は効果があったと言えると思う

札幌を含む北海道に5/16から発令されていた緊急事態宣言は昨日一杯で解除された。
今日からは「まん延防止等重点措置」に切り替えられ、飲食店の営業や酒類提供の自粛に関しては緩和されることになった。
緊急事態宣言中に新規の感染者数は減り続け、札幌では5/13には最多の499人だった新規感染者は6/7には100人を下回り、その後一旦は100人超まで増えたが、6/11には76人と再度100人を割り込んでからは今日まで11日連続で100人を下回っている。
特に今日は28人と発表されていて、3/16以来ほぼ三ヵ月ぶりに30人未満となった。
やはり緊急事態宣言とそれにともなう飲食店等への営業時間短縮・酒類提供の自粛の効果が出たと見られる。
ただ、患者数は減っているものの病床の逼迫度は改善していない(自宅等での待機患者数が多い)ので、今後も不要不急の外出及び他人との接触は控えるべきなのは変わらないと思う。
早く安心して遊びに行ける日が来ると良いなぁ、、、

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