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おまけが発電機とチェーンソー??

北海道の某リゾート(?)地で土地を買うと、発電機とチェーンソーがおまけで付いてくるというのがあった。
北海道の中では比較的温暖な地域で、別荘を建てるのには向いている土地なんだけど、なかなか買い手が付かないので売り出している不動産屋が思いついたのがこの「おまけ」なのだろう。
まぁ、確かにちょっとした林になっている土地なので、まずは樹を切って地面を出さないとキャンプも出来ないし(笑)。

約500坪で250万円と格安なんだけど、生活拠点にするには不便な土地なので人気が無いんだろうな。
近くには坪単価がもっと安い土地(約3千円)もあるけど、この辺の土地は値段があって無いようなものだからなぁ、、、、、、、

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昨夜の到着時に

昨夜千歳空港に着陸する少し前に乗務員から千歳の天候と気温に付いての案内があった。
それによると天候は曇りで気温は氷点下3度とのこと。
それを聞いて「あぁ、暖かいじゃないか」と思ったが、乗務員は続けて「・・・と冷え込んでおりますので云々」と言っている。
この時期の北海道で夜の9時過ぎに氷点下3度なら冷え込んだなんて言わないよ。
そりゃ前日に比べれば気温は低いけど、それは前日が暖かすぎただけの話で、氷点下3度だって十分に暖かいほうだ。
こんなんで冷え込んだなんて言っていたら冬の北海道には来れないと思うけどなぁ。

#「暖かい」が不適当なら「寒くない」と言い換えても良いけどね。

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一匹3000万円超かぁ

今日の築地の初競りで、函館の戸井産の黒マグロ一匹に付いた値段がなんと3249万円だとか。
重さが342Kgということなので、キロ単価は9万5千円になる(100g単価にすると9,500円か、うわー高っ!)。
今までの記録は2001年の大間産に付いた2020万円(キロ単価は10万円)だそうなので、この記録を大幅に更新したことになる。
まぁ新年のご祝儀相場とは言え、こんな価格で競り落として商売になるの?と思うが、そこはちゃんと買い手がいるようで、今回のマグロは銀座や香港の高級すし店に卸されるとのこと。
#一体一貫いくらになるんだろう?
キロ単価で9万5千円といっても、骨や皮まで含んでの重さなので、可食部分だけならもっと単価は上がるはずだし、部位によっても値段は違うだろうから、一匹から少ししか取れない脳天とかは幾ら位になるんだろうか?ちょっと想像が付かないな。

#マグロは赤身が好き。

3249万円って札幌だったら新築のマンションの一室が買えてしまう金額だなぁ(笑)。

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「新宿やまと楽」での話 番外編

先日の出張の折に千歳さんに連れて行っていただいた「新宿やまと楽」で、千歳さんがお店の方に「この人(私のこと)は今回北海道から来たんですよ。」と紹介して下さったところ、偶然にもその方も北海道の出身だということで、少々話がはずんでしまった(お仕事の邪魔してすみません)。
しかも、出身が私と同じ旭川ということで、半径数百メートルの話で盛り上がってしまった(爆)。
なんと通っていた高校が私の実家の近くで、自転車で行ける範囲だし、歩こうと思えば歩けるところにある(私の叔母二人は私の実家から歩いて通っていた)。
20年以上前に通っていた日立のスナックでも似たようなことがあったが、このようなことがあると、「意外と世間て狭いものなんだな」と思えてしまう。

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別荘地

北海道は広い!
だから土地は沢山ある(ように思える)。
中には別荘地として売られていた土地もかなりある。
(いや、今でも売られている土地もあるけど)

一時期は「原野商法」とも言われた売り方もあり、実際にはなにも建てることの出来ない土地が高値(といっても宅地よりは安いけど)で売られていて、現地の状況も見ずに買われた人も多くいるらしい。
そんな土地は転売しようとしてもまず売れることはないので、買った人はどうしているんだろう?

きちんとした別荘用として分譲されている土地でさえかなり売れ残っているところもあるし、買ったはいいけど持て余している人もいて、そういう人の中には売りに出している人もいる。
そういった土地にはある程度共通点があり、概ね生活に不便な所であることが多い。
・近くに商店が無く、買い物に行くにも公共交通機関が無いので車が無いと困る。
・学校が無い。
・病院が無い。
・JRの駅はあるけど、ローカル線なので本数が少ない。
等々・・・・・
「別荘地」として売り出しているので、景色が良かったり静かな所だったり、冬の生活に影響のある雪が少なかったりと利点もあるけどねぇ、、、、、、

別荘として使うのであれば車で来るだろうし、学校の休み期間中に来るだろうから学校は無くてもよいだろうけど、定住するには不便。
リタイヤ後にのんびり暮らすには向いているかもしれないが、車に乗れなくなったら途端に不便になる。

なので、このような土地は安価で売りに出されることがあり、観光地まで車で30分くらいの場所でも坪単価が3,000円もしないところもある(100坪程度の土地が二筆で60万円とか)。
中にはただでもいいから手放したいという人もいるけど、貰っても仕方が無いところばかり。
ある程度便利な土地はそれなりの価格で売られているので、安い土地にはやはりなんらかの事情があるということ。
くれぐれも値段だけで買わないほうがよろしいかと(笑)。

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ダルビッシュの2年連続最優秀防御率が確定

北海道日本ハムの2010年シーズンの最終戦が昨日(9/28)行われ、ダルビッシュが8回の1イニングだけ登板して1安打無失点に抑え、今シーズンの防御率を1.78とした。
これで昨年に続き2年連続での最優秀防御率のタイトルが確定した(ま、昨日登板しなくても確定してたけど)。
防御率2位は昨日先発し6回0/3を4安打無失点に抑えた同僚の武田勝で、防御率は2.41とこれも立派な数字だ。
以下3位の楽天の田中(2.50)、4位の楽天の岩隈(2.82)とここまでが2点台(楽天はまだ1試合を残しているが、田中は故障で登板無しなので、数字は確定。今日の試合は予告先発が菊地で岩隈の登板は無いと思うけど、1アウトもとれずに4点以上失うとかしない限りは2点台にとどまる)。
2年連続で最優秀防御率となるのは前身となる東映や日拓時代を含めても日本ハムでは初で、4年連続で防御率1点台というのは56-59年に稲尾が記録して以来51年振り3人目の快挙となる(1人目は55-58年の金田正一)。
これだけ防御率が良くても12勝8敗という数字と言うのは、いかに打線が相手投手を打てなかったかということだけど、ダルビッシュの登板試合は相手もエース級(杉内、涌井、金子、田中等々)の登板なので、仕方が無いのかも。
そうは言ってもダルビッシュが凄い投手であることは確かだなぁ。
来年はメジャーに行ってしまうのだろうか?

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葡萄を貰った

昨日は友人宅でジャガイモと煮豆とPS2(SCPH-10000)を貰ってきた。
これらは23日に電話した時に貰える事になっていた物だけど、今日はお隣さんに仁木町で採れた葡萄をいただいてしまった。
なんかいつも貰ってばかりで悪い気がするのでお返しをしたいが、何が良いのか見当が付かない。
#葡萄の加工品で瓶に入っている物なら一本だけあるなぁ(笑)

それにしてもいただいた葡萄は甘くて美味しかったなぁ、、、、、、

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ワインカーニバルinおたる

明日9/12に北海道ワイン株式会社本社工場前SL広場にて「第24回 ワインカーニバルinおたる」が開かれるので、行ってみようと思っている。
なんでもグラスワインが1杯200円から、ワイナリービールが1杯300円だそうなので、安くて美味しいお酒が呑めそうだ。
普段は小樽までは車で行くことがほとんどだけど、さすがにお酒を呑むのに車で行くわけにはいかないので、明日はJRで行くことになりそう。
運賃だけを考えるとバスのほうが安い(片道590円、往復だと1,110円、JRは片道620円
)けど、所要時間がJRのほうが短い(最速で32分、バスだと約55分)から、やっぱりJRかなぁ?
友人も誘ったら非常に行きたがっていたので、娘2人を連れて来るかも?(旦那さんは仕事で来れないとのこと)。
この時期の北海道は各所で収穫祭が行われるので楽しい。
来週の金曜日(9/17)からは札幌オータムフェストが始まるし、日曜日(9/19)には富良野で「ふらのワイン・ぶどう祭り」もある。
食べすぎ・呑みすぎに注意しなければならない季節がやってきた(爆)。

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幌加内新そば祭り

今週末(9/4,5)は幌加内町で「第17回 北海道幌加内町 新そば祭り」が行われる。
以前は毎年のように行っていたが、ここ2年ほどはスケジュールが合わなくて行っていない。
今年も前日の夜に予定が入っているので残念ながら行けそうに無い。

出店しているお店は入れ替わるけど、私の好みは毎年出ている「幌加内高校」。
そば打ちの段位を持っている高校生が打っているんだけど、これが馬鹿にできない出来の良さで結構美味い。
ここは結構人気があって、下手な蕎麦屋さんのブースよりも行列が長くなるくらい。
初めての人にはまずここのお蕎麦を食べて貰いたいくらい。

蕎麦を買う人の行列

幌加内高校の蕎麦を買う人たちの行列。


写真は祭り開始後2時間後(午前11時頃)に撮ったものだけど、長い行列が出来ている。
あと、ここのそば祭りはそば以外の食べ物のお店も多いので、蕎麦に飽きたり舌をリセットしたくなっても大丈夫(笑)。

呑み物としては蕎麦を原料に使ったそばビール「そば酔い」があり、これが旨い!

そばビール「そば酔い」

幌加内産そば粉を原料に使ったそばビール「そば酔い」


上の写真がそばビール「そば酔い」で、通常のビールよりも色が濃く、味も濃い。
写真は3年前に撮ったものだけど、今年もあるのだろうか?

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札幌から根室へ日帰りで行って来れるか?

北海道は広いけど、JRの道内発着の列車で一番長く乗車していられるのを探してみたら、滝川-釧路間直通の普通列車があった。
これなら滝川を9:30に出て終点の釧路には17:39に着くので8時間9分も乗っていることが出来る(いや、そんなに乗りたくないから)。
ところが根室まで行くつもりならどうしても釧路での乗換えが必要だということも判った。
それなら札幌から根室までの日帰り旅行(?)は可能なのだろうか?と思って調べてみると一応可能だった。
札幌  7:03発   スーパーおおぞら1号(4001D)
釧路 10:51着
    11:01発   ノサップ(3631D)
根室 13:08着
    13:50発   (5636D)
釧路 16:13着
    16:17発   スーパーおおぞら12号(4012D)
札幌 20:13着
という行程になる。
これだと根室で時間が取れないので、
根室 16:00発   (5640D)
釧路 18:17着
    19:08発   スーパーおおぞら14号(4014D)
札幌 22:58着
とすると根室駅の周りを散策する時間が少々取れるかと(エスカロップを食べる時間が取れる!)。
特急列車を利用するので片道の所要時間が7時間前後となり、滝川-釧路間の直通列車よりも乗車時間が短くなるというのは面白いなぁ(笑)。
また、このルートは石勝線回りになるので、片道の営業キロ数は計483.9キロとなり、これを東海道本線に当てはめると東京から滋賀県の野洲駅までと同じになる。
やっぱり北海道は広いなぁ・・・・・・・
ちなみにGoogle様にルートのお伺いをたてると、やはり下の地図のようになった。

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