ダルビッシュの2年連続最優秀防御率が確定

北海道日本ハムの2010年シーズンの最終戦が昨日(9/28)行われ、ダルビッシュが8回の1イニングだけ登板して1安打無失点に抑え、今シーズンの防御率を1.78とした。
これで昨年に続き2年連続での最優秀防御率のタイトルが確定した(ま、昨日登板しなくても確定してたけど)。
防御率2位は昨日先発し6回0/3を4安打無失点に抑えた同僚の武田勝で、防御率は2.41とこれも立派な数字だ。
以下3位の楽天の田中(2.50)、4位の楽天の岩隈(2.82)とここまでが2点台(楽天はまだ1試合を残しているが、田中は故障で登板無しなので、数字は確定。今日の試合は予告先発が菊地で岩隈の登板は無いと思うけど、1アウトもとれずに4点以上失うとかしない限りは2点台にとどまる)。
2年連続で最優秀防御率となるのは前身となる東映や日拓時代を含めても日本ハムでは初で、4年連続で防御率1点台というのは56-59年に稲尾が記録して以来51年振り3人目の快挙となる(1人目は55-58年の金田正一)。
これだけ防御率が良くても12勝8敗という数字と言うのは、いかに打線が相手投手を打てなかったかということだけど、ダルビッシュの登板試合は相手もエース級(杉内、涌井、金子、田中等々)の登板なので、仕方が無いのかも。
そうは言ってもダルビッシュが凄い投手であることは確かだなぁ。
来年はメジャーに行ってしまうのだろうか?

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