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Nikonが来月価格改定を行う?

裏付けの取れていない信頼性の低い噂では、Nikonが五月に価格改定(値上げ)を行なうらしいとの話。
格安とも言えるミラーレス一眼のフラッグシップ「Z9」(70万円弱)が値上げされ、その価格帯の少し下に噂の新製品「Z8」が入って来るかもしれない。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ニコン Z 9 ボディ 《納期約1ヶ月》
価格:698,500円(税込、送料別) (2023/4/28時点)

「Z9」を買うなら今しかないかも?

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”24-105”が入っている・・・

市内の中古カメラショップにCanonのフルサイズ一眼レフ用標準ズームレンズ「EF 24-105mm F4L IS USM」が入荷しているのを見つけた。
先月辺りまでは無かったので、最近になって入荷したものと思われる。
昨年は一時期3本ほど同じレンズが売られていて価格の点で躊躇っている間に相次いで売れてしまっていた。
今回のは価格もヤフオクで出ているものより安価な位なのでちょっと考えてみるかな?

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Nikonの「Z8」は間もなく登場か?

海外のサイトにNikon「Z8」の鮮明な写真とスペックが掲載された。
これまで何度も噂に登っていた期待の機種が間もなく登場しそうだ。
スペックを見ると一部でささやかれていたような「ミニZ9」というのも間違っていなかったかも?
※Z9同様にメカシャッターレスなのね。

これで価格が如何ほどになるかが気になるところだろうけど、リーク情報では5,000ドル前後ということなので、国内では60万円オーバーが確実?
だとするとサイズと重量を気にしなければZ9のほうが良いという人も出てくるだろうな。
反対にZ9では大きすぎ&重すぎという人はZ8に流れそう。
Z9と売り上げを喰いあいそうな気もするけど、Nikonはその辺も折り込み済みなのかな?
なんにせよ国内向けの正式発表が楽しみだ。

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「K-3 Mark III Monochrome Matte Black Edition」が瞬殺

リコーの公式サイトで受注を再開したデジタル一眼レフ「K-3 Mark III Monochrome Matte Black Edition」はまたもすぐに予定数に達し受付が停止された。
次回の受付は夏頃になる見込みとアナウンスされている。
数量限定品では無いとはいえ、製造数が限られているので、しばらくはこの調子なのかな?
穿った見方をすれば、こういう少量ずつの受付&出荷を繰り返すことでユーザーの飢餓感を煽っているようにも見える・・・
実際にはこんなに反響があるとは予想していなかったのだろうけど、これで”売れる”ことが判れば他機種のモノクロバージョンの登場もありそう。
センサーの供給状況次第だとは思うけど・・・

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Xiaomiが1型センサー搭載スマフォを発表

中国のXiaomiが1型センサーを搭載したスマートフォン「Xiaomi 13 Ultra」を発表した。
カメラ部分は独Leicaとの共同開発でレンズは23mm(相当)をメインとする4眼構成で、1型センサー(SONYのIMX989)はメインカメラのみ。
その他の75mm/120mm/12mmの3つのカメラは同じくSONYのIMX858(5000万画素、1/2.51型)を搭載している。
オプションとしてグリップや67mm系のフィルターを装着可能にするアダプターも発売されるということなので、PLやNDフィルターを付けることも可能かと。
メインメモリとストレージ容量の組み合わせで3グレード(12/256GB・16GB/512GB・16GB/1TB)が発売される。
中国本国では明日4/21発売予定となっている。

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MeikeがRFマウントレンズを発表

中国のレンズメーカーMeikeがCanonのRFマウントに”正式に”対応したレンズ「AF 85mm f/1.4」を発表したと伝えられている。
名前にあるようにAFレンズで、これまでサードパーティ製のAFレンズはViltroxやSamyangが販売したが、Canonからの”要請”で販売を中止していた。
今回Meikeが発表したこのレンズはCanonから正式に許諾を受けたものだと言われているので、それが本当なら正式に許諾された初のAFレンズと言うことになる。
発売日が価格等について詳細な情報は無い。
情報を掲載したサイトを見ると、レンズスペックは下記の様だ。
フィルター径: 77mm
絞り: f/1.4-f/16
最短撮影距離: 0.98m
絞り羽枚数: 12枚
Mount: E/Z/L/RF
AF/MF Switch
Custom Buttons
純正には無いレンジのレンズでCanonは自社で出さないか、出すとしてもしばらく先になることで競合し難いとして許諾したのかな?
それにしてもシグマやタムロンでは無くMeikeが第1号になるとはねぇ、、、
企業としての開発力、ビジネススピードの違いなのかな?

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「EF-M」レンズ2本が生産終了

Canonのミラーレス一眼のシリーズである「EF-M」マウント機は3年ほど新製品が出ていない。
RFマウント機が出たためにシリーズ終了と噂されていたが、この度2本のレンズ「EF-M 55-200mm F4.5-6.3 IS」「EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM」の生産終了が確認され、残るは広角-標準域のレンズ5本のみとなった。
残っているのはズームレンズが「EF-M 11-22mm F4-5.6 IS STM」と「EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM」の2本、単焦点が「EF-M 22mm F2 STM」「EF-M 28mm F3.5 IS STM」「EF-M 32mm F1.4 STM」の3本。
RF-Sレンズが出た焦点域から生産終了になっているようだ。
EF-Mマウント機ではシステムが組めなくなってきているので、ユーザーはRFマウントに移行するかまだ手に入るうちに確保するかのどちらかを迫られている。
私も一時期サブ機として「EOS M3」辺りを考えていたけど、結局のところm4/3のPENを使っているから、今後もEF-Mマウント機を手にすることは無さそうだな。
あー、でも小型ボディに「EF-M 22mm F2 STM」辺りを付けてスナップ機に、なんていう妄想が・・・(ヲイヲイ)

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