昨日から帯広に来ているが、今日は私だけ札幌に帰ることになっている。
天気が心配だったが、雨は昨夜中にやんでしまったし予報では今日は晴れとなっているのでその点は不安が無い。
ただなぁ、風が西寄りで強いようで向かい風になるので燃費は悪くなりそうだな~。
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揺れた!
8:15頃に帯広で揺れを感じた。
それほど強い揺れでは無かったし、短時間で収まったので被害が出るような地震では無いと感じた。
速報では震源は十勝南部の日高山脈の地下で震源の深さは60Km。
マグニチュードは5.1とされている。
近くの浦河町では震度4を観測したとのこと。
大谷が今季第1号!
米メジャーリーグのオープン戦がたけなわだ。
そんな中で今年でメジャー5年目を迎えるロスアンゼルスエンゼルスの大谷翔平選手が今季オープン戦第1号を放った。
大谷選手は登板予定だったが”疲労を残さないために”登板を回避して1番DHで先発出場。
その第1打席で初球の低めの変化球をすくいあげると打球は右翼席に飛び込む先頭打者初球本塁打となった。
大谷の”プレイボールホームラン”と言えばファイターズ時代に先発登板した福岡ドームの試合で打った一発が印象的だな。
今年も”二刀流”での出場が多くなると思うので、投手として先発した試合での一発を楽しみにしてる。
開幕投手なのだから早速その開幕戦で打ってくれないかな?
雨はおさまったようだ
昨夜は雨が降った追広だが、今朝は薄い雲を通して太陽が見えている。
昨夜の雨もそれほど多かったわけでも無いが、やはり陽射しがあるのは気持ちが良いものだ。
予報では今日は晴れて気温も上がり、予想最高気温は平年より5度近くも高い12度。
雪融けが進んで積雪は平年並み(12cm)になるかも?
今日は1,000人を切った
札幌市が今日3/26に発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は昨日より減って889人で3日ぶりに1,000人を切った。
前の週の同じ曜日である3/19より116人多くなっていて収束が遠のいた感は変わりない。
患者数は前日より11人減って6,382人となっている。
清宮が今季1号!
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは今日も福岡でソフトバンクと対戦。
2-6の劣勢となった最終回の一死からこの試合四番に入っている清宮が今季第1号の本塁打を右翼席中段に打ち込んだ。
ボールカウント2-1からの4球目がインコースのきわどいところに来た落差の大きいフォークボールだったが、これをきっちり見極め3-1とした。
相手バッテリーは確実にストライクゾーンに入る直球を選択し、その直球が真ん中に入ってきたのを清宮が見逃さず降り抜くと打球は良い角度で舞い上がった。
TVで見ていた私はその瞬間に”行った!!!”と叫んでしまったが、打球は右翼席の中段まで届く大きな本塁打となった。
デビュー直後は本塁打を量産した清宮だったが、その後は昨年まで成績を残せずにいた。
今季は身体も絞り見た目から変わったし、成績もチームへの貢献度も爆上げして欲しいな。
小林が総合首位を堅守!
スキージャンプ男子のワールドカップがPLANICA(プラニツァ、スロベニア:HS=240m)で行われ、地元スロベニアのZiga JELAR選手が優勝した。
ここまで総合首位の小林陵侑選手は1本目は223.5mと距離を伸ばせず9位につけたが、2本目は237.0mと距離を伸ばし2本目の3番手のポイントをあげ順位を5位に上げた。
総合2位のKarl GEIGER選手(ドイツ)が12位だったのでポイント差が23広がり89ポイントになった。
この結果小林が明後日の最終戦で19位以上に入れば2度目の総合優勝となる。
19位とは言わず勝って総合優勝を決めて欲しいな。
帯広は雪が少ないな
今日と明日は帯広に来ている。
途中の道端の畑や牧草地を見て思っていたんだけど雪が少なく、畑によっては早くも緑の芽が出ているところも。
帯広市内の歩道等も札幌に比べると格段に雪が少ない。
気温は札幌より低いけど、この雪の少なさは羨ましいかも(汗)。
帯広到着
札幌の自宅を11時頃に出発し、先程15時過ぎに帯広に到着した。
途中で食事をしたりしていたのでまぁ普通通りかな。
一般道も高速も順調に流れていたし、車の量も多くなかったので楽だったな。
ファイターズ北山が粘りの投球!
プロ野球の2022年シーズンが開幕!。
北海道日本ハムファイターズは敵地で福岡ソフトバンクホークスとの開幕戦に挑んだ。
ファイターズの先発は予告通りルーキーの北山。
この北山が初回に2安打1四球で二死満塁とするが後続の打者を打ち取って無失点に切り抜けると、二回も2四球で走者を出すがここも無失点で乗り切った。
二番手の加藤も1安打無失点と相手打線を抑えると、四回に二番に入った石井が相手主戦の千賀から今季第1号のソロ本塁打を放ってファイターズが先制!
三番手にはなんとルーキーの根本 悠楓(はるか、苫小牧中央高校卒)を送り出す突飛な采配。
根本も一死後から連続四死球で走者を出すがその後は連続三振と期待に応える無失点の好投。
さらに四番手には昨季先発で二桁10勝を挙げた伊藤がプロ初の救援登板で登場、この伊藤も一回を無失点で抑えると次に登場したのは次の試合(今日3/26)の予告先発の堀瑞輝!
普通の人には思いつかない投手起用で、この堀も走者を出すものの無失点で抑えて1点のリードを守った。
試合は八回に登板した故障明けの杉浦が2安打1四球で満塁とされてしまい、後を受けた西村が本塁打を浴びて逆転されてしまい負けてしまったが、ルーキー二人を含む7人の投手が今季の初登板(ルーキー二人はプロ初登板)するなど次の試合以降に向けて良い経験が出来たのではないだろうか。
