More from: カメラ

昨夜のISS・・・なんだけど(汗)

国際宇宙ステーション(ISS)が昨夜23時前にも札幌の北の空を通過した。
最大仰角はそれほど高くないけど、空が晴れている(ように見えた)のでカメラを持ち出して撮ってみた・・・
が!上空には雲があったようでISSが通過する予定の方角には1-2等星のような明るい星もほとんど見えない状態。
それでも通過予定時刻が近づいたので見えないままシャッターを切って撮影してみてその後データをPCに取り込んで見たらうっすらと軌跡が写っていた。

2015/05/29 23時前に札幌上空を通過したISSの軌跡

2015/05/29 23時前に札幌上空を通過したISSの軌跡


上が昨夜のISSの軌跡を合成した写真なんだけど、原寸では一応白い矢印の間に写っていた軌跡が縮小すると殆ど見えないorz
軌跡の他に明るめの星も写っていたんだけど、やはり縮小すると殆どわからないなぁ。

←クリックしてくれると嬉しいです。

「D40」と「D40X」

少し前にニコンのデジタル一眼レフのボディとして「非AIレンズが装着できる」という「D40」をオークションで入手した。
この後継機種(というかマイナーチェンジ版)として「D40X」と言うモデルがあり、画素数が1000万画素に強化されてはいるがストロボの同期速度が「D40」の1/500秒以下から1/200以下になる等スペックダウンしている部分もある。
スペックだけを見ていると「D80」の撮像素子(CCD)と内部処理を移植したような感じ。
うーん、画素数に不満が無ければ「D40X」にする必要は無いわけだな、というか1000万画素にしたければ「D80」にすると言う手もあるか(非AIレンズは使えないけどAFモーター内蔵だし)。

←クリックしてくれると嬉しいです。

大丈夫なのか?

昨日ヨドバシカメラのWEBサイトからデジタル一眼レフ用のリモートスイッチを注文した。
普段なら楽天とかamazonで注文するのだけど、送料を考えると送料無料のヨドバシの方がトータルでは安かった。
夜になって来た出荷の連絡を見てみるとゆうぱっくで送ってくるらしいが、商品価格が1,000円もしないものをそんな手段で送ってきて割に合うのだろうか?
他人事ながら心配になってしまうな。

←クリックしてくれると嬉しいです。

広角ズームに触ってみた

昨日ヨドバシカメラに寄って気になっている広角ズームレンズ2本に触って来た。
触ったのはSIGMAの「10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」とTAMRONの「SP AF10-24mm F/3.5-4.5 DiII LD Aspherical [IF](B001)」。
SIGMAのはEOS X7で、TAMRONのはNIKONのD5200で試してみた。
画角的にはTAMRONのB001のほうに分があるけど、AFのスムースさはHSMを搭載しているSIGMAのほうに分があるように思えた。
というか、触ったデモ機はAFモータの動作音が異常に大きく動作も引っ掛かる感じがあったので、もしかすると故障していて比較するのには向かなかったかも。
それでも超音波モーター内蔵のほうがAFは速いだろうし良いんだろうけど、ヨドバシには残念ながらNIKON用は後継モデルで少し明るくて高い「10-20mm F3.5 EX DC HSM」のほうしか在庫が無かった。
TAMRONもB001のPZD搭載モデルとか出さないのかなぁ、、、

←クリックしてくれると嬉しいです。

昨夜のISS

昨夜1時前に札幌の上空を国際宇宙ステーション(ISS)が通過した。
このところ一晩に2-3回程度観測が可能なので、昨夜もカメラをセットして撮ってみたのが下の写真。

2015/5/28未明のISS

2015/5/28未明のISS

写真をクリックして原寸で表示しないと見えないと思うが、ほぼ画面の端から端まで破線状の軌跡が写っている。
札幌の上空は明るくて長時間の露光を行うと空が明るく写ってしまいISSの軌跡が見えなくなるので、5秒の露光を繰り返して合成している。
全部で27回シャッターを切り露光と露光のインターバルが1秒程度あるので、トータルで約3分弱の間に画面を横切ったことになる。
画面左上には北斗七星の一部が流れて写っていて、画面中央右寄りにはほぼ静止しているポラリス(北極星)が写っている。

←クリックしてくれると嬉しいです。

いや、それは買っても仕方ないから(笑)

ヨドバシカメラのサイトでEFマウントレンズ用のリアキャップを検索したら、「ケンコー Kenko KLP-CEOS1DX [液晶プロテクター キヤノン EOS 1DX 専用]」も一緒に勧められた。
これってなにかい?私に「EOS 1DX」を買えと言うことかい?(笑)
「よっしゃぁ!」と言っても2012年6月発売のボディなんか新し(高)すぎて買えません。
なんたって私が持っているボディは一番新しくても2010年2月発売だからねぇ(汗)。
#一番古いのは2004年9月発売の「EOS 20D」で、次は2006年11月発売の「K10D」とその翌日発売の「D40」。
どうせ勧めるなら私の持っているボディ用のを勧めて欲しい(汗)

それにしても二百数十円の商品に千円以上もする商品を組み合わせて来るとはやるな!>ヨドバシ

←クリックしてくれると嬉しいです。

「AF10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」が入っている

札幌の中古カメラショップにSIGMAの「AF10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」が入荷している・・・
しかも通販サイトの相場よりも結構安めで・・・
10年前に出た製品なので性能は最新のレンズに敵わないだろうけど、私みたいな素人が使うには十分かも・・・
他にも12-24mmとかも入っていて、こちらは10-20mmに比べると高くて、もうちょっと出せば前の方の記事に書いたCANONの10-18mmが買えてしまう(汗)。
マウントがFマウントだけど、それならD40で使えば良いから丁度良いかもなぁ。

SIGMA 超広角ズームレンズ 10-20mm F4-5.6 EX DC HSM キヤノン用 APS-C専用 201272
B0007U00X0

←クリックしてくれると嬉しいです。

広角系は何mmからのが良いかなあ?

一眼レフカメラの利点は用途に応じてレンズを交換できるところ。
現在手元には何本かのレンズがあり、望遠ズームはEOS用の「TAMRON SP70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A005E)」をはじめとしてテレ端が300mmクラスの望遠ズームが何本かある(大半がPENTAX用だけど)。
ところが広角系のレンズとなると、EOS用がCANONの「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」、PENTAX用もPENTAX純正の「smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL WR」(及び「TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO(A14P)」)、NIKON用が同じく純正の「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」とそれぞれのメーカー純正でレンズキットに含まれるような標準ズームレンズのみ(PENTAXはちょっと違うか)。
たしかにワイド端は18mmと一見広角に見えるが、ボディが全てAPS-Cサイズの撮像素子を搭載したものばかりなので、画角的には35mm換算で27or28.8mmからと広角側が物足りない。
実際に先日の東北旅行でも武家屋敷等を撮る際にもう少し画角が欲しいと思ったことが何度もある。
そこで広角系のズームレンズの購入を考えているが、ワイド端が18mm未満のレンズとなると17mmスタートのレンズや16mmスタートのレンズがある。
それらは比較的安価なものもあり、手頃ではあるんだけど、18mmに比べ1-2mmしか焦点距離が短いだけ(それでも画角は対角で3度から6度程度も広くなるが)で、ちょっと物足りなく感じてしまう。
そうなるとワイド端が10mmとかさらに短い8mmとかからのレンズということになるが、ここまで広角になると価格的に結構きつくなってくる。
価格的にはTOKINAの「AT-X12-28F4 PRO DX」辺りが比較的手ごろで良さそうな感じ。
TOKINAのレンズはいつぞやヨドバシカメラの店員さんに「AT-X116 PRO DX2」を勧められ、スペック的に魅力的に感じたがやはり価格が・・・(汗)
と思ってあらためてみると値下げされている・・・
これなら広いし明るい(開放F2.8)し結構良いかも?

今見たらメーカーのネット販売で未使用だけどちょっとしたわけあり品が安く売られている・・・
うーむ、見なければ良かったか?
どのマウント用にするかという問題が残るなぁ(汗)。

SIGMAのこれも良さそうだけど、ちょっと暗いか。
暗くても我慢できるならTAMRONの「SP 10-24mm F3.5-4.5 DiII(B001)」も安いしテレ端が24mmというのも使いやすそう。

うーむ、迷ってしまうけど、この迷っている間が楽しいね!

←クリックしてくれると嬉しいです。

「EOS 10D」で32GBのCFが使えるらしい・・・

NIKONのデジタル一眼レフ「D300」は記録メディアとしてコンパクトフラッシュ(CF)を使用する。
そこで気になったのは使えるCFの最大容量がどれくらいかということ。
気になったのでググってみるとCFメーカーとして有名なサンディスクがデジタルカメラでの使用に関しての互換性を発表していた。
それによると「D300」で使用可能なCFの最大容量は32GBということになっていて、64GBのCFは「使用不可」となっている。
それに対しマイナーチェンジ版の「D300s」では64GBのCFも使用可能となっていた。
まぁこの辺はカメラ本体のファームウェアに依るところが大きいからなぁ。
それでも32GBまでのCFが使えると判ったのは良かった。

さらに互換性の表を見て行くと、「EOS 10D」及び「EOS 50D」も32GBのCFが使用可能とされている。
サンディスクによるとこれらのリストに出ている機種では実際に動作確認を行っているとのことなので、間違い無く使用可能ということだ。
私の所有する「EOS 20D」の名前は無いがこれは実機での確認をしていないということで、1モデル前の「EOS 10D」で動作可能ならそれよりも後に発売された「EOS 20D」でも動作可能と考えられる。
実際に私も32GBのCFを入れていて特に問題無く使えているが、これまでは「多分使えるのではないか?」という状況で、トラブルの起こる可能性も否定出来ず多少の不安があった。
ところが今回互換性があることがほぼ確実になったので、今後は安心して32GBのCFを使うことが出来るようになった。

SanDisk Extreme Pro コンパクトフラッシュ 32GB 90MB/Sec. SDCFXP-032G-J92
B0072LKSNY

←クリックしてくれると嬉しいです。

意外とカビとりで困っている人って多いんだなぁ

カメラバッグにカビが付いたようで、このままでは使えないのでカビ取りをしようと思いクリーニング店に持ち込んだ。
そうしたらバッグ類はそこでは出来ず専門の業者に依頼していて、最低でも五千円はかかるとのことで、場合によっては一万円くらいかかるかも?とのことだったので、取り敢えず見積もりをお願いした。
そんなに費用がかかるのだったら自分で洗えないか?と思ってググってみると、各種質問サイトには似たような質問が沢山あった。
回答もバッグの材質にもよるけど酵素系の漂白剤に漬け置きするのが良いとか、塩素系の漂白剤を少量入れたお湯で洗うのが良いとか様々。
中にはそのまま洗濯機に放り込んだと言う猛者(女性だったが)もいた。
見積もりがあまりにも高いようならこれらの方法のどれかを使って自分で洗ってみようかな。

←クリックしてくれると嬉しいです。