広角系は何mmからのが良いかなあ?

一眼レフカメラの利点は用途に応じてレンズを交換できるところ。
現在手元には何本かのレンズがあり、望遠ズームはEOS用の「TAMRON SP70-300mm F4-5.6 Di VC USD(A005E)」をはじめとしてテレ端が300mmクラスの望遠ズームが何本かある(大半がPENTAX用だけど)。
ところが広角系のレンズとなると、EOS用がCANONの「EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS」、PENTAX用もPENTAX純正の「smc PENTAX-DA 18-55mm F3.5-5.6AL WR」(及び「TAMRON AF18-200mm F/3.5-6.3 XR Di II LD Aspherical [IF] MACRO(A14P)」)、NIKON用が同じく純正の「AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR」とそれぞれのメーカー純正でレンズキットに含まれるような標準ズームレンズのみ(PENTAXはちょっと違うか)。
たしかにワイド端は18mmと一見広角に見えるが、ボディが全てAPS-Cサイズの撮像素子を搭載したものばかりなので、画角的には35mm換算で27or28.8mmからと広角側が物足りない。
実際に先日の東北旅行でも武家屋敷等を撮る際にもう少し画角が欲しいと思ったことが何度もある。
そこで広角系のズームレンズの購入を考えているが、ワイド端が18mm未満のレンズとなると17mmスタートのレンズや16mmスタートのレンズがある。
それらは比較的安価なものもあり、手頃ではあるんだけど、18mmに比べ1-2mmしか焦点距離が短いだけ(それでも画角は対角で3度から6度程度も広くなるが)で、ちょっと物足りなく感じてしまう。
そうなるとワイド端が10mmとかさらに短い8mmとかからのレンズということになるが、ここまで広角になると価格的に結構きつくなってくる。
価格的にはTOKINAの「AT-X12-28F4 PRO DX」辺りが比較的手ごろで良さそうな感じ。
TOKINAのレンズはいつぞやヨドバシカメラの店員さんに「AT-X116 PRO DX2」を勧められ、スペック的に魅力的に感じたがやはり価格が・・・(汗)
と思ってあらためてみると値下げされている・・・
これなら広いし明るい(開放F2.8)し結構良いかも?

今見たらメーカーのネット販売で未使用だけどちょっとしたわけあり品が安く売られている・・・
うーむ、見なければ良かったか?
どのマウント用にするかという問題が残るなぁ(汗)。

SIGMAのこれも良さそうだけど、ちょっと暗いか。
暗くても我慢できるならTAMRONの「SP 10-24mm F3.5-4.5 DiII(B001)」も安いしテレ端が24mmというのも使いやすそう。

うーむ、迷ってしまうけど、この迷っている間が楽しいね!

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2015 年 5 月 26 日 at 10:51 AM -

    キャノンならEF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STMが飛び抜けてオススメです。

  2. tan

    on 2015 年 5 月 26 日 at 11:01 AM -

    >千歳さん
     なるほどー、そんなに良いですか、ちょっと考えてみますね~。

コメントを残す