市内の中古ショップにNIKONのフルサイズボディ「D700」が入荷していた。
しかも価格は相場よりも少し安いくらいで。
ところがすぐに買い手が付いたらしく、私が気付いた時にはすでに販売済み・・・
やっぱり足が早いなぁ・・・
DXフォーマット機の「D7100」も入っていてちょっと気になるけど、「D7000」で今のところ充分だからなぁ(汗)。
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「手ブレ機能&バッテリー不要の一眼レフ」?
ヤフオクにPENTAXのK-xが出品されていて、その商品説明の中に書かれていたのがタイトルに書いた「手ブレ機能&バッテリー不要の一眼レフ」という文。
”手ブレ機能”ってなに?本来なら”手ブレ補正機能”と書くべきでは?
また”バッテリー不要”ってどういうこと?デジタル一眼なのだから電源は必須でしょ?
と思ったらこの機種は乾電池での動作も可能なので”充電式の”バッテリーが無くてもOKとの意味だったらしい。
”バッテリー”って”電池”の意味だから書いてある通りに解釈すると”電池不要”となるんだけどなぁ(苦笑)。
確かにこの機種の電源は単3形電池4本(リチウム電池、ニッケル水素充電池、アルカリ電池)なので、専用の充電池&充電器は不要だけど、だからといって”バッテリー不要”って書き方は無いよなぁ、、、
またアルカリ乾電池で常用すると電池代が馬鹿にならないし使用済み電池の処理にも手間がかかるので、結局は単三型の充電池&充電器が必要になると思う。
この品の出品者はオークションストア登録はしていないようだけど、他にもカメラ関係のものを大量に出品しているので個人の趣味の範囲でやっているとは思えず、やはり業者と考えるのが妥当かと。
そんな人がこんなしょーもない商品説明を書くのかねぇ?
他の出品物の中にはCanonのIS付きレンズもあるんだけど、こちらにはちゃんと”手振れ補正付き”と書いてあって、先のK-xの説明文とは統一性が無い。
もしかすると一つのIDだけど複数の担当者がいて、それぞれ別個に書いているのかな?
業者ならもっときちんとした説明文を書いて欲しいものだ。
あー、でもこの出品者の出品物の中にはちょっと気になるレンズがいくつかあるなぁ(汗)。
お?買うのかな?
一昨日の土曜日に帯広で集まった人とカメラ談議になったが、先日このブログでも取り上げたニコンの新レンズ「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」も話題になった。
集まった中にNIKONユーザーがいて、その人は主に鳥を撮ったりするので望遠レンズが必需品。
現在はタムロンの「SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD (Model A011)」を使っているとのことだけど、NIKONが今度出すレンズも気になるよう。
なにせ純正だしテレ端でもf値が5.6とA011のf6.3より明るいし・・・と言うわけでかなり気持ちがぐらついているようだった。
「MTF曲線はどんなだろうね?」なんて話をしていたら、スマフォで探し出して来たのでそれを見たらかなり良さそうでさらに気持ちは傾いていた。
問題は価格で、定価は189,000円(税込)だけど、ネット通販だと十五万円台からあるし、今使っているA011を下取りに出したら追い金でどれくらいになるかという話題になった。
A011の新品が十万円弱からあるので、中古での買い取りだと高くて七万円位までかな?下取りならもうちょっと行くのかな?なんて話が始まり、それなら実質的に八万円位の持ち出しで買えるのでは?となった。
もうちょっと背中を押したら本当に買いそうだ(笑)
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ニコン AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR 《9月17日発売予定》 |
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「EOS 1DX」は売れてしまった
先月札幌の中古カメラショップに入荷したCanonの「EOS 1DX」は43万円(税込み)という価格にも拘わらず数日前には売れてしまっていた。
いやぁ、やっぱり高くても良いものは売れるんだなぁ、、、
64GBのSDXCカードが安かった・・・
楽天市場で安いSDHCカードがあったので、買おうかどうか迷っていたら同じショップで64GBのSDXCカードも安く売られていた。
容量単価で見るとそっちの方が少しだけ安かったので思わずポチっとな(汗)。
SDXCカードはファイルシステムがSDHCまでとは異なるので、対応する機器じゃないと読み書き出来ないけど、ウチのカメラとリーダーは対応していた筈・・・
少なくともカメラ一台は対応している(ことになっている)ので、それに入れて使ってみようと思っている。
対応しているのが一眼レフのボディ(D7000)だけかと思っていたら、いつも持ち歩いているコンデジ(Canon Powershot SX700HS)も対応していた。
うーん、どっちに入れようか?
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NIKONが”比較的”安価な超望遠ズームレンズを発表
NIKONが先日同社製品としては安価な超望遠レンズ「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」を発表した、発売は9/17の予定。
税込みの価格は189,000円で、レンジの近い同社のレンズ「AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR(334,800円)」や「AF-S NIKKOR 200-400mm f/4G ED VR II(1,080,000円)」と比べると安価な価格設定。
今回の新レンズは先の2本に比べるとテレ端が100mm長くなっているが、開放f値が大きく(暗く)なっている。
レンズ構成は12群19枚(EDレンズ3枚)で、ナノクリスタルコーティングは無し。
価格的にはサードパーティー製レンズ(例えばタムロンの「SP150-600mm F/5-6.3 Di VC USD」等)と競合することになりそうなこのレンズ。
一般人はこんなレンジのズームレンズは使わないだろうけど(私も一般人なので使わない)、鳥や飛行機を撮る人にとってはレンズを選ぶ時の選択肢が増えるのではないかな?
ただこのレンズは電磁絞りなので、対応しているボディ以外では使えないので注意が必要・・・って、こんなレンズを選ぶ人は対応ボディを使っているか(笑)。
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ニコン AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR 《9月17日発売予定》 |
8/3夜のISS
8/3の夜は雲が少なくなってくれたので久しぶりにISSの上空通過を見ることが出来た。
1回目は南の方の空を最大仰角68度で横切ってくれたので明るく光るISSが空を西から東へ移動するのがよく見えた。
ただこの時(19時34分頃)は空に明るさが残っていて空は黒くなっておらず、多少青が残った群青色と言う感じ。
そのため一回の露光時間は普段よりずっと短い2.5秒にした。
絞りは5.6、ISO感度は400相当にして撮影した35枚を合成してサイズ調整をしたのが下の写真。
やはり10mm(35mm換算で15mm)だとISS自体が小さくしか写らないので、感度を上げるか絞りを開けるかしないと明るくは写らないなー。
オリンパスの「E-510」
札幌の中古カメラショップの在庫にオリンパスの「E-510」が追加されたのが先週。
標準ズームとも言える「ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6」付きで8,000円(税込み)という価格。
先日他店で見つけたSONYの「α100」の4,320円よりは高いけど、1Mピクセル機がレンズ付きでこの価格は安い。
後はメディア(CFまたはxDピクチャーカード)を用意すれば撮影出来るのだから、8GB程度のCFを2,000円程度で買えば合計でも1万円程度のお手軽価格だ。
ただこの機種(というかオリンパスのデジタル一眼レフ全体)でネックになるのは”フォーサーズ”システムを採用していると言う点。
”フォーサーズ(4/3)”というのは撮像素子サイズが4/3型(約17.3mm×13mm)と言う意味で、実際の撮像素子の対角長が35mmフィルムの半分の21.63mmという規格。
なので焦点距離の表記の2倍が35mm換算値となる。
これは現在オリンパスやパナソニックのミラーレスで採用されている”マイクロフォーサーズ”と同じだが、マイクロフォーサーズ用のレンズをフォーサーズのボディで使うことは出来ない(逆はマウントアダプターの使用で可)。
フォーサーズシステムそのものの歴史が浅いこともあり、フォーサーズ用の交換レンズは種類が少なく、市場に出回っている数も他社(ニコンやキャノン、ペンタックス)のレンズに比べて少ない。
なのでボディを中古で安く手に入れてもレンズ探しで苦労しそう。
新品でも良いならまだ売られているから買うことは出来るが、中古を探すとなるとちょっと骨かも。
考えられるメリットは撮像素子が小さくなることによる小型軽量化なんだけど、意外と小さくも軽くも無く、サイズも重量もCanonの「EOS Kiss X4」やNikonの「D40」と同程度で幅が10mm程度大きく、重さは僅か5gしか軽く無い(X4/D40:475g、E-510:470g)。
#何故この2機種と比較したかと言うと、私は両方とも所有していて大きさと重さを実感し易いから(汗)。
比較対象がCanonとNikonのエントリー機で元々小型軽量な機種だけど、両方とも撮像素子サイズはAPS-CとE-510よりも一回り大きい機種で、それと同程度ってことはフォーサーズのメリットを活かせていないということか?
もちろん同じAPS-Cの機種でも大きくて重たい機種もあるので、それらと比較すると小型軽量と言えるが、わざわざこの機種を選ぶ理由としては大きく無いと思う。
妻に持たせているPENTAXの「K10D]に比べると240gも軽いから、それと交換するという選択肢はあるな。
#問題は写り・・・
うーん、面白そうだとは思ったんだけど、サイズが意外と大きかったのは予想外だったなぁ(汗)。
あと、レンズの種類が少ないのもちょっとなぁ、、、
いざとなれば近代インターナショナルから各マウント(F,K,OM,M42,コンタックス/ヤシカ他)に対応したマウントアダプターが発売になっているので、それを利用すると言う手もあるけどあまり一般的とは言えない。
ちょうどFマウント用のアダプターも入荷しているけど、単体で5,000円(定価は19,440円)なのでカメラとの合計で13,000円になってしまう。
そこまでして遊び用に買うのもなんだかなぁ(汗)
SIGMAの広角ズームを使ってみた
昨日旭川に行く時にSIGMAの超広角ズームレンズ「10-20mm F4-5.6 EX DC HSM」も持って行った。
お墓参りに墓地まで行ったので、お参りを済ませた後に周囲を撮ってみたりした。
まずは同じ景色を同社の便利ズームの「18-200mm F3.5-6.3 DC OS HSM」のワイド端(18mm)と10mmで撮ってみたのが下の2枚。
三脚を使ったわけではないので同じアングルとかフレーミングでは無いけれど、当然ながら10mmで撮った方が広い範囲が写せている。
さすがに10mmだと周辺に垂直に近い直線があると歪みがはっきりとしてしまうけど、それはそれとして・・・(汗)。
次は同じ花をワイド端の10mmとテレ端の20mmで撮ってみた。
10mmで撮った方が墓石が遠くにあるように見える。
さすがに10mm(DXフォーマット機なので35mm換算で15mm相当)は画角が広いのが実感できた。
使い方によっては面白い写真が撮れそうだなぁ。
さらに画角の広い「8-16mm F4.5-5.6 DC HSM」だともっと凄いんだろうなぁ・・・
SIGMA 超広角ズームレンズ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM キヤノン用 APS-C専用 203542
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ショップ・オブ・ザ・イヤー2年連続受賞 | カメラのキタムラ |シグマ 8-16mm F4.5-5.6 DC HSM … |
久々に見えた・・・・・けど
今夜は遅くなって雲が切れてきたので2時過ぎに通過したISSを見ることが出来た。
当初考えていた9時過ぎの通過の時はまだ雲が厚くて全く見えなかったけど、その後徐々に雲が消えて深夜には星もかなり見えるようになっていた。
2時過ぎの通過は南東の空を天頂付近から地平線に向けて飛ぶコースだったのでカメラをそちらのほうに向けて待っていたところ、予想よりも若干早くに空を動く光点が現れた。
アングルや露出を調整している最中だったので慌てて撮影を開始したが、初めて使うレンズで画角がいまいち掴みきれておらず、予想より高い高度から見え始めたISSを収めようとアングルを変更したところ、撮影後に画像を確認するとこの変更は不要だったことが判明。
今回使ったレンズは超広角の10-20mmで、これをワイド端の10mmで使ったので非常に画角が広く、上下もかなりの範囲をカバー出来る。
ところがそれを把握しきれていなかったので実際にはISSも地平線もフレームに収まっていてそのままでも最後まで写せたのだけど、無駄にアングルを変更したために画面の途中からISSの軌跡が写ってしまうこととなってしまった。
さらに「画角が広い=対象物が小さく写る」ということなんだけど、それを忘れて絞りすぎていたらしく軌跡が薄くしか写らなかった。
一度の露光時間を長く(今回は10秒)とろうとしてそれによって空がカブるのを防ぐためにISO感度を低め(200)に設定し、絞りも8まで絞ったのが裏目に出た。
次回は今回の経験を活かして感度を上げるか絞りを一段開けて露光時間を半分の5秒にして撮って見よう。





