でかけりゃ良いってもんでもなかろうに

TVで「ネタの大きい回転すし屋」というのが取り上げられていた。
見たところ確かにネタの大きさは半端ではなかったが、中にはネタが大きすぎてシャリが見えなくなっている商品もあった。
というか、あそこまで行くと最早「寿司」では無い!
#いや、そもそも「回転寿司屋」と「寿司屋」は全く異なるものだけどねぇ。
見た目のインパクト*だけ*はあるけど、自分ではこんな店に行きたいとは思わない。
ねぎとろと言っていたもののどこが「ねぎとろ」なんだろうか?しかもそのねぎとろ(と名前を付けられたマグロのすり身に脂肪分を混ぜたもの)で寿司飯のおにぎりを包んで刻んだ万能ねぎを振りかけた謎の物体なんかは目もあてられない。
そもそも店の一番人気の商品が「キングサーモン」ってどういうこと?他に美味しいネタが無いってことじゃないか(笑)。
北海道にはこんなお店が無くて良かったと思うよ(笑)。
もしかして本州のほうでは、こんな話題でも無いと客を集められないのか?

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これ、便利かも(笑)


これがあれば、ノートの光学ドライブの替りにSATAのHDDを組み込めるなぁ。
小型でスリムタイプの光学ドライブを組み込んであるケースに、もう一台HDDを組み込むことも出来る。
厚み(1.3cm)から考えると9.5mmのHDDしか入らないだろうけど、案外良い商品かも、、、、、、

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sambaでの接続が回復した・・・・・・・

しばらく前からsambaでアクセス出来ないと言われて預かっていたサーバで、ようやくアクセスが可能になった(と思う)。
正確には起動直後はアクセス可能なのだが、時間が経過するとアクセスが遮断されるようになっていた。
いろいろ調べていてlog.nmbdを見るとマスターブラウザになろうとしてなれないというエラーが出ていた。
同じセグメントにはWindowsサーバもあり、そちらがマスターになっているようでリクエストを遮断しているように思えた。
まぁマスターブラウザにする必要も無いので、smb.confを修正してマスターブラウザにならないようにしたが、それでもエラーは出ていたが、とりあえずこの件は無視。

http://www.samba.gr.jp/ にあった文書を参考に、
smbclient -L サーバ名
でlinuxサーバ自身から接続しようとすると
Receiving SMB: Server stopped responding
session request to “サーバ名” failed (Call timed out: server did not respond after 20000 milliseconds)
とタイムアウトを起こしてしまいアクセス出来無い。
さらにsambaのログにも残らないので、これはリクエストがsmbdに渡っていないということだ。

そこで
netstat -a
コマンドでnetbios-ssn ポートが「LISTEN」状態になっているかを確認すると、それさえ表示されない(あれ?)。
ps -ax
でプロセスを確認すると
smbd -D
は動いているから、その前になにか障害があるようだ。

気になったのは
/var/log/samba/log.nmbd
に停止時のログとして
Packet send failed to 192.168.122.255(138) ERRNO=無効な引数です
というエラーが記録されているが、こんなIPアドレスを設定した覚えは無い。

nmbdが正しく動作しているかを確認するために、
nmblookup -B “サーバ名” __SAMBA__
を実行すると、正しいIPアドレスが帰ってくるから少なくともnmbdは動作していて、リクエストも受け取ってくれている。

次にクライアントのアドレスも返してくれるか、
nmblookup -B 192.168.xxx.255 “クライアントPC名”
を実行すると、こちらもIPアドレスが帰ってくる。

さらにブロードキャストへの応答を確認しようと
nmblookup -d 2 ‘*’
を実行したところ、
added interface virbr0 ip=192.168.122.1 bcast=192.168.122.255 netmask=255.255.255.0
added interface eth0 ip=xxx.xxx.xxx.xxx bcast=xxx.xxx.xxx.255 netmask=255.255.255.0
querying * on 192.168.122.255
Got a positive name query response from 192.168.122.1 ( 192.168.122.1 )
192.168.122.1 *<00>
と出力された。

interfaceのeth0は設定してあるが、もう一つの”virbr0″というのは設定した覚えは無い。
ところがこのIPアドレスには見覚えがある。
そう!log.nmbdにあった謎のブロードキャストアドレスと同じネットワークのアドレスだ。
そもそも”virbr0″というinterfaceは設定していないのだが、何故に出て来ているのだろうと思って、”virbr0″でググって見ると、どうも(XENとかで使う)ヴァーチャルマシン用のブリッジデバイスのことらしい。
この”virbr0″というinterfaceはlibvirtをインストールすると勝手に作られるらしく、どうもこれが本来のeth0の邪魔をしている感じだ。

/sbin/ifconfig
でネットワークの設定を見ても立派にネットワークインターフェースとして設定されている。
なので、このインターフェースを
/etc/sysconfig/network-scripts/ifdown virbr0
として止めようとしたが、
使い方: ifdown <デバイス名>
と出てしまい止められない(そりゃそうだ、実在のデバイスでは無いのだから)。

XENをインストールした覚えは無いが念のため
ps -ax | grep xen
としてみたが、当然ながら何も出てこない。
やけっぱちで
ps -ax | grep vir
としてみたら、
2189 ? S 0:00 libvirtd –daemon
というのが出てきたでは無いか。
仮想マシンを使うつもりは毛頭無いので、これを動かす必要も無く、早速止めることにした。

止めるには
/etc/rc.d/init.d/
の下にある”libvirtd”スクリプトを使えば良く、
/etc/rc.d/init.d/libvirtd stop
で簡単に止まった。
そうしたところ、virbr0というインターフェースは消滅し、smbclientでの接続も可能になり、クライアントPCからの接続も可能になった(はぁー、長かった・・・)。
ただ、このままではサーバの起動時に自動でlibvirtdが起動してしまうので、
/sbin/chkconfig –level 345 libvirtd off
として、自動起動を止めた。
しっかし、なんでlibvirtなんて入っていたのかなぁ?

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D510+次世代ION搭載のファンレス自作キット登場

7/28の記事「ATOM D510搭載のファンレスベアボーン」で取り上げた、Shuttle 超薄型ベアボーン XS35
の新型が発売された。
「XS35GT」がそれで、本モデルは新たに次世代IONを搭載してグラフィック性能を高めているのが前モデルとの違いとなる(VRAMはDDR3 512MB搭載)。
基本的な仕様はXS35と同じだが、ION搭載によりディスプレイ出力用にHDMI端子が追加され、著作権保護に対応したと思われる。
完全ファンレスの冷却機構や超小型の筐体は前モデルと同様で、電源がACアダプタという点も同じ。
D510+NM10の弱点とも言えるグラフィック性能の低さを次世代IONで補完するというこの製品は、前モデルのXS35に対して不満を感じていたユーザーにとって福音と言える製品だと思う。
個人的にはHDMI端子の装備が嬉しいな、アナログVGAではBlu-rayビデオを本来の画質で再生出来ないが、HDMIポートからなら本来の画質での出力が可能だし、ION搭載で再生パワーにも不足は無いと思う。
うーん、ちょっと欲しくなってきたなぁ。
残念ながらION搭載により価格が少々高くなってしまったけど、これは仕方の無いところだなー。

#現在は両モデルとも在庫無しで取り扱い無し。

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“E760-0000″のエラー

今日の午前中に発生したCanonのLBP-3930のエラーに関して今の時点で判ったことは次のとおり。
修理業者に問い合わせたところ、ネットワーク関係のエラーらしいけれど、プリンタ本体以外の原因(LANケーブルの不良等)でも起こるらしい。
尤も今回はデータ送信を止めてからプリンタの再起動をしても発生するので、プリンタ内の基板の故障だろうとの事で修理見積りを出してくれた。
が!意外と高かった・・・・・・・・
LBP-3700とかのコントロール基板は12,300円で、定着ユニットとかに比べると安いんだけどなぁ、、、、、
コントロール基板とかでは無いということなのかなぁ?

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このエラーはなんだろう?

CanonのLBP-3930で「E760-0000」というエラーが表示され印刷できなくなってしまったとの連絡が入った。
PCからサーバを介さずに直接印刷データを送っているのだが、PC側では「アクセスが拒否されました」とのメッセージが出て印刷データを送れないとのこと。
ただ、現象が発生した際はデータが送られていたらしくJOBのLEDは点灯していたとのこと。
リモートで様子を見ようとしたがネットワーク経由で管理画面にアクセス出来ない。
pingを打っても応答がないので、ネットワークコントローラあたりにも障害が出ている感じだ。
一度電源を切ってから再投入をしてもらったが、表示されるエラーメッセージは変わらず、依然としてアクセス出来ない状態のまま。
エラーは上記のと交互に「RI_xxxxxxxx_tBOO」というのも表示されているとのこと。
とりあえず修理業者さんに問い合わせてみるか。

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GeForce GTS 450採用のビデオカードが出たけれど

nVidiaのミドルレンジGPU「GeForce GTS 450」を採用したビデオカードが各社から発売された。
早速各種のベンチマークテストを実施したサイトによれば、同価格帯の製品となるAMDのRADEON HD 5750採用製品に比べて多少性能が良いが、その上のRADEON HD 5770とは同等以下、上位のGeForce GTS 460よりはかなり下らしい(まぁ当然と言えば当然)。
ピーク時の消費電力が106WとGeForce GTS 460の160Wに比べるとかなり少なくなっているが、RADEON HD 5700番代に比べるとまだ多いので、正直言ってこのGPUを採用したカードを購入するメリットを見出せない。
性能をとるのならGeForce GTS 460を買えば済むし、発熱(=静音性)を考慮するならRADEON HD 5750が適しているだろうし、とにかくターゲットがはっきりしない製品のように思える。
今一性能、消費電力、価格のバランスがとれていないのでは無いだろうか?
とにかくそんな感じを受ける製品であるので、自分で購入することは無いだろうな、、、、、、

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寒いよー(涙)

もう9月も半ばだというのに、職場では未だに冷房を効かせている。
昼間外回りの人たちが出かけている間は止めることが出来るが、帰ってくると有無を言わせずにエアコンのスイッチを入れてくれるので、内勤の人間には辛い。
例年よりは気温が高いとは言え、今日の最高気温だって26.5度止まりなので、特に暑いということは無く、冷房は不要な温度だと思うんだけどなぁ。
折角治った風邪が再度悪化しそう・・・・・・・・

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