ミラノ・コルティナ冬季五輪も終盤戦。
フィギュアスケート女子シングルのショートプログラム(SP)が行われ、日本選手が1-2位を占めた。
トップは今季シニアに上がったばかりの中井亜美選手で、五輪史上最年少の17歳でトリプルアクセル(3A)を成功させ今季世界2位の得点をたたき出し首位に立った。
2位は坂本花織選手で中井選手とは1.48点差。
SP3位はアメリカのアリサ・リュウ選手、4位にも日本の千葉百音選手が付けており、19日(日本時間20日未明)のフリーの結果如何では日本チームに金メダルをもう一個もたらしてくれるかもしれない。
