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フィギュア女子シングルで二人が表彰台!

ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子シングルのフリーが行われ、日本選手二人が表彰台に登った。
ショートプログラム(SP)で2位につけていた坂本花織選手が2位、SPトップの中井亜美選手が3位に入った。
SP4位だった日本の千葉百音選手は4位入賞で、日本人選手3人が入賞した。
これで日本チームはフィギュアで合計6個(金1、銀3、銅2)のメダルを獲得、女子シングルでの複数メダルは史上初の快挙となった。

優勝はSP3位でフリーで最高点をたたき出したアメリカのアリサ・リウ選手だった。

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日本選手が1-2発進!

ミラノ・コルティナ冬季五輪も終盤戦。
フィギュアスケート女子シングルのショートプログラム(SP)が行われ、日本選手が1-2位を占めた。
トップは今季シニアに上がったばかりの中井亜美選手で、五輪史上最年少の17歳でトリプルアクセル(3A)を成功させ今季世界2位の得点をたたき出し首位に立った。
2位は坂本花織選手で中井選手とは1.48点差。
SP3位はアメリカのアリサ・リュウ選手、4位にも日本の千葉百音選手が付けており、19日(日本時間20日未明)のフリーの結果如何では日本チームに金メダルをもう一個もたらしてくれるかもしれない。

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フィギュアスケートペアで日本ペアが大逆転の金メダル!!!

イタリア・ミラノとコルティナ・ダンペッツォで行われている冬季五輪で過去最大の逆転劇が起きた。
日本時間の今日行われたフィギュアスケートペアのフリースケーティング(FS)で2025年の世界選手権優勝の日本人ペアが歴代最高得点をたたき出し、ショートプログラム(SP)の5位から逆転で金メダルを獲得した。
SP終了時点での首位との得点差は6.9点で、この点差を逆転したのは現行の採点方式になってからは初の快挙。
これで日本チームの金メダルは4個目、トータルのメダル数は過去最多と並ぶ18個となった。

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札幌市は冬季五輪誘致を”断念”せず活動を”停止”

札幌市は冬季五輪の誘致を目指し費用を予算に計上して行なっていたが、2030年大会とその次の2034年大会は誘致できなかった。
これは誘致に対する市民の同意が得られなかったとIOCが判断したことが大きく、さらに次の2038年大会についてもスイスを優先的に候補とすると決定された。
そのため札幌市は2030年大会の誘致は断念と発表しているが、2042年以降の大会については”誘致活動を停止する”にとどめる方針と報道されている。
”断念”とすると今後の誘致に関する動きに制限がかかってしまうことを恐れているようだ。
少なくとも現市長の秋元市長は「今の任期中の誘致は不可能」と言っているから、ほとんど諦めているんだろうけどね。
個人的には開催にかかる費用の面で市民の負担が少ない形で開催可能なら札幌で開催して貰いたいと思っている。
そうすれば子供に自国開催の五輪を生で観せることが出来るからねぇ。

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