プロ野球の北海道日本ハムファイターズは敵地での千葉ロッテ戦。
エースの伊藤が単独最多勝と15勝目をかけて先発のマウンドに立つも0-3で敗れレギュラーシーズン最終戦を白星で飾れなかった。
伊藤は七回まで5安打1失点と抑えたものの、打線が点を奪えず八回に2安打と自らの暴投で決定的な2点を奪われた。
結局八回を完投し7安打1四球3失点(自責3)で今季8敗目を喫し、防御率も2.52と2.5を超えてしまった。
この悔しさはポストシーズンでソフトバンクに勝って晴らして欲しい。
打線では五番に起用された今川が3度の得点機に全て凡退したのがブレーキになってしまった。
どこかで一本、特に初回の二死一二塁で適時打が出ていればその後の展開は全く違っていたであろうし、0-1の六回の一死満塁の場面でも最悪の(相手にとっては最高の)併殺打だったのは非常に痛かった。
来週末のクライマックスシリーズに向けて監督も悩ましいところでは無いのかな?
