今年の日本シリーズは記録的大差同士の対決

日本のプロ野球(NPB)は両リーグのクライマックスシリーズが終わり、日本シリーズ進出チームが決まった。
パシフィック・リーグはレギュラーシーズンを独走した福岡ソフトバンクがクライマックスシリーズも制して順当に勝ち上がった。
対するセントラル・リーグはレギュラーシーズン最後で3位に滑り込んだ横浜DeNAがクライマックスシリーズで上位2チームを撃破し7年ぶりの進出を決めた。
両チームの対戦は2017年以来で、その時はソフトバンクが4勝2敗で日本一になっている。

この両チームのレギュラーシーズンでの成績はソフトバンクが91勝49敗3分けで勝率.650で2位のファイターズに13.5ゲームの大差を付けた。
対するDeNAは71勝69敗3分けで勝率.507、優勝した読売とのゲーム差は8ゲームだった。
この成績はパ・リーグ3位のロッテよりも低く、ソフトバンクとのゲーム差はなんと20!。
日本シリーズで対戦するチーム同士のゲーム差としてはこれまでの18.5ゲームを上回りNPB史上最大となる。
ちなみにこれまで最大だった18.5ゲーム差は2017年の同じ対戦でのことで、その時は前述したようにソフトバンクが日本シリーズを制している。
成績だけなく戦力を見ても順当に行けばソフトバンクの圧勝となりそうだけど、短期決戦ではなにが起こるか判らないからなぁ・・・

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