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ファイターズは勝ちきれずも貴重な引き分け

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日から敵地での埼玉西武2連戦。
初戦の昨夜は先制するも追いつかれ、延長戦の末2-2で引き分けた。
首位のソフトバンクが今季唯一負け越している楽天に敗れたためゲーム差が無くなった。
本当は勝って欲しかったけど、負けなかったで良かったかな?
今夜はすっきり勝って首位奪還と行って欲しいね!

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ようやく差が縮まった

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは昨日地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでの埼玉西武と試合に勝ち三連勝を飾った。
首位のソフトバンクが昨夜のロッテ戦に敗れたためゲーム差が0になった。
とにかくソフトバンクが負けなくて差が縮まらなかったけど、ようやく縮まったよ(汗)。

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今年の日本シリーズは記録的大差同士の対決

日本のプロ野球(NPB)は両リーグのクライマックスシリーズが終わり、日本シリーズ進出チームが決まった。
パシフィック・リーグはレギュラーシーズンを独走した福岡ソフトバンクがクライマックスシリーズも制して順当に勝ち上がった。
対するセントラル・リーグはレギュラーシーズン最後で3位に滑り込んだ横浜DeNAがクライマックスシリーズで上位2チームを撃破し7年ぶりの進出を決めた。
両チームの対戦は2017年以来で、その時はソフトバンクが4勝2敗で日本一になっている。

この両チームのレギュラーシーズンでの成績はソフトバンクが91勝49敗3分けで勝率.650で2位のファイターズに13.5ゲームの大差を付けた。
対するDeNAは71勝69敗3分けで勝率.507、優勝した読売とのゲーム差は8ゲームだった。
この成績はパ・リーグ3位のロッテよりも低く、ソフトバンクとのゲーム差はなんと20!。
日本シリーズで対戦するチーム同士のゲーム差としてはこれまでの18.5ゲームを上回りNPB史上最大となる。
ちなみにこれまで最大だった18.5ゲーム差は2017年の同じ対戦でのことで、その時は前述したようにソフトバンクが日本シリーズを制している。
成績だけなく戦力を見ても順当に行けばソフトバンクの圧勝となりそうだけど、短期決戦ではなにが起こるか判らないからなぁ・・・

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ファイターズ加藤貴が自己最多の9勝目!

プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元エスコンフィールドHOKKAIDOでオリックスと対戦。
5-1で快勝し連勝を4に伸ばした。
先発の加藤貴は七回を96球、被安打6、与四球1、奪三振2で失点は本塁打による1点のみ(自責1)でシーズン自己最多となる今季9勝目(7敗)を挙げた。

加藤貴は初回から安打の走者を背負うも、味方の好守備もあって無失点の立ち上がり。
四回と五回は三者凡退に抑えるも、六回に一死後から連打を浴びて一死一二塁の危機を招く。
ここで次打者を粘りの投球で緩い遊ゴロに打ち取り、水野の好守備で併殺として危機を脱した。
七回の二死から本塁打で1点を失いさらに次打者にも安打を打たれるも後続を断った。
八回からは池田が登板、2つの四球で二死一二塁とするも最後は捕邪飛に打ち取って難を逃れた。
最終回は杉浦が安打と四球で一死一二塁とされ、次打者には右翼前への飛球を打たれるも右翼手の万波の位置取り&打球への反応が良く右飛に打ち取った。
ところがさらに安打で満塁とされてしまい、一発打たれたら同点という場面を作ってしまったが最後の打者を外角へのスライダーで見逃し三振に打ち取って試合終了。

打線は二回に前夜の押し出し四球を選んだマルティネスがチーム初安打を放って出塁、その後二死二塁となり万波が左中間の深いところへの適時二塁打を放ってファイターズが1点を先制。
四回にも先頭のマルティネスが四球で出塁し、上川畑が送って一死二塁の好機を作り、前の打席で二塁打を放った万波は遊ゴロに倒れたものの、続く伏見が左翼線への適時二塁打を放って追加点を奪った。
続く五回には先頭の松本剛が四球を選び、清宮が15試合連続となる遊撃への内野安打で一二塁と好機を作った。
レイエスは倒れたものの、マルティネスが”打った瞬間”の本塁打を左翼上段席に叩き込み一挙3点を追加して5-0とリードを広げた。
このリードを先にも書いた投手陣が守ってファイターズが快勝。

首位のソフトバンクが西武に連敗で四連敗、3位のロッテも楽天に連敗したのでゲーム差が7と5.5になった。
またオリックスとの対戦成績が11勝10敗1分けとなり、首位ソフトバンク以外のチームに対し勝ち越している状態となった。
この勢いで明日も勝ってスイープし、先の敵地での三連敗のお返しだ!

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