以前から子供の自転車のシフターの交換を考えていた。
というのもシフターのカバーが割れて内部構造が剥きだしになっており、シフトインジケーターの数字も全て見えるようになっていて実際にどのギアに入っているのかが判らない状態になっているため。
最初はカバーだけの交換も考えたが、外付けのインジケーターに伸びているケーブルの固定部も壊れて外れているので全体を交換することにした。
シフターの機種を調べるとシマノの「SL-RS36-6R」というものだということが判ったのでネットで探して見ると、どこにも売っておらず見つけたと思っても”在庫切れ”。
なんとメーカー生産終了の廃番となっていたorz。
近い型式の「SL-RS35-6R」というモデルならまだ売っているショップもあるのだけど、扱い店舗が少なく価格もちょっと高い感じ。
しかもこちらも生産終了品ということで、今後の入手性を考えるとわざわざ違う型番の品を買うなら現行品を買うほうが良いと考えた。
調べて見ると「SL-RV200-6R」が後継モデルということらしいが、数字の多い「SL-RV300-6R」の方がデザイン的に良い。
メーカーサイトで互換性を調べると、どちらも元々付いている「SL-RS36-6R」と互換性があるということなので、思い切って「SL-RV300-6R」を注文した。
届いたら交換してみようと思うが、なにせシフターの交換作業なんてやったことが無い(汗)。
それでもググると動画での解説を含めて交換方法がいくつも見つかるのなんとかなると思っている(汗)。
併せて機能していない外付けのインジケータもケーブル接続が出来なさそうなので外してしまうつもりだけど、子供が何というかなぁ?
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#先日ジョイフルエーケーで特売品のパーツクリーナーを買ったのもこのため(汗)。
