センサー清掃

先だって入手した古いデジタル一眼レフ「EOS 5D」を使うようにしてから気になったのがセンサー面(ローパスフィルター面)のゴミ。
この機種にはセルフクリーニング機構は付いていないので、センサー清掃は全て手動。
というわけでレンズを外して電源をいれ、メニューから「センサークリーニング」を選んでミラーアップ&シャッターを開けてセンサー面が見えるようにしてブロアーで吹いてみた。
ところがこの程度ではゴミが取れなかったばかりでなく、新たなゴミを付けてしまったorz。
次はエアダスターで吹いてみたところ、大きなゴミは取れたけど細かいのが残ってしまったので気になったのでもう一回吹いてみた。
そうしたらエアダスターを傾けてしまって生ガスが出てしまい、センサー面に汚れを付けてしまった(大汗)。
真っ青になってしまったがそのままにしておくわけにもいかないので今度は無水アルコールで清掃してみると生ガスによる汚れは取れたが、細かいゴミがセンサーの四隅に多数残ってしまい、ここでギブアップ。
幸い、市内には有料で清掃をしてくれるキタムラが何店舗かあるようなので、明日以降に持ち込んで清掃して貰うことにした。
お金はかかるけどこの手の作業はプロに任せた方が安心だねぇ(汗)。
ちなみにメーカーのサービスセンターは何年も前に札幌から撤退しているし、そもそもサポート期間が過ぎた機種なので扱ってはくれないよね・・・

通称「ペンタ棒」も考えたんだけど、、、、、

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