”マンボウ”初日に1,000人オーバー!

札幌市が「まん延防止等重点措置」適用初日の今日1/27に発表した新型コロナウィルスの新規陽性反応者は一気に1,000人をオーバーする1,590人で過去最多を大幅に更新した。
また、50歳代の男性と70歳代の女性1人ずつの死亡も発表された(ともに1/25死亡)。
陽性率は32.1%で1/24発表分の37.1%よりも低いが、これは検査数が大幅に増えた(2,369人→4,954人)ため。
患者数は治療終了者が484人と多くなってきたために前日からの増分は1,104人で7,518人となった。

北海道では他に北海道発表分が過去最多を更新する929人(石狩273人、胆振144人、釧路107人他)、旭川市発表分が86人、函館市発表分も過去最多を更新する214人、小樽市発表分が37人で合計2,856人で2日連続で2,000人を超えた。
また北海道は6人の死亡もあわせて発表している。
死亡したのは全て高齢者で70歳代が3人、80歳代90歳代100歳代が1人ずつとなっていて、高齢者は死亡のリスクが高いことを示している・・・と言う人も多いのだろうが、この年齢になると他の要因での死亡も十分に考えられ、たまたま死亡時に感染していただけとも考えられるからこの数字だけからは何とも判断出来ないね。

今日からの「まん延防止等重点措置」で飲食店等には営業時間の短縮等の要請が出ているので、1週間から10日後には新規陽性反応者数の減少が期待出来る・・・かな?

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