appleが「iPhone13」シリーズを発表

米appleがかねてから噂されていた新型スマートフォン「iPhone13」シリーズを発表した。
ラインアップは「iPhone12」同様「iPhone 13」「iPhone 13 mini」「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」の4機種となる。
変更点はSoCがA15 Bionicになり、カラーバリエーションが変更になったのと、「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」では内蔵カメラが変更されセンサーサイズやF値に変更があるほか、望遠系では光学ズームの倍率が上がっている。
カメラ関係のソフトウェア的にも変更が入っているが、それ以外はデザインを含めて大きな変更は無く、Touch IDの復活も無かった。
ストレージ容量はiPhoneシリーズ初の1TBモデルが加わり、128GB・256GB・512GB・1TBと全体的に容量がアップされ64GBモデルは設定されなくなった。
5G通信は米国向けモデルのみミリ波(n257)対応で、その他の地域(日本を含む)向けモデルではSub-6(n77、n78、n79)のみの対応となる。
価格は「iPhone 13」「iPhone 13 mini」に関しては同容量の「iPhone12」シリーズの発売時価格より僅かに下がっているが、64GBが無いのでスタート価格は上がっている。
「iPhone 13 Pro」「iPhone 13 Pro Max」に関しては反対に同容量の「iPhone12」シリーズの発売時価格よりも上がっており値上げとなっている。
また前モデルの内「iPhone 12」「iPhone 12 mini」は価格を下げて併売されているので、最新モデルで無くても良いのならこちらを買うのもありかと。

これで中古の「iPhone X」「iPhone Xs」の価格が下がれば良いなぁ(汗)。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す