RSR2021の開催に向けての発表があった!

昨年は新型コロナウィルスの感染拡大で史上初めて両日とも中止となった道内最大の夏フェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL(ライジングサンロックフェスティバル)」。
今年もここまで公式サイトには”開催に向けて調整中”としか書かれておらずやきもきさせてくれていた。
ここ1-2週間の新型コロナウィルスの感染者数増加で半ば諦めていたが、今日5/14の正午に公式サイトに動きがあった。
そこには開催に向けてのメッセージと共に昨年までとの変更点やチケット、入場並びに会場内の行動についての注意点等が書かれていた。
つまり、今年は開催するということだ!
昨年までとの大きな違いはまず会場レイアウトで、ステージがこれまでの6つから「ボヘミアン」「レインボウ」「デフガレージ」が無くなり「サンステ」「アース」「レッドスター」の3つになること。
テントサイトも昨年チケットを販売していなかった(抽選結果発表直前に中止決定)フォレストテントサイトが無くなっている。
フォレストテントサイトと「ボヘミアン・ガーデン」が無くなっている(途中にある「TAIRA CREW」も無い)ので会場が小さくなり、フォレスト側にあったゲートが「アーステント」のエリアと「レッドスターフィールド」のエリアの間に移されている。
チケットに関しての発表では、昨年のチケットを購入した人で払い戻し手続きをした人以外はそのままチケットが有効。
今年新たに販売するチケットは価格が改定されていて下記のようになっている。
入場券は通し券が25,000円(2020年23,000円)
テントサイト付き入場券(各エリア共)が30,000円(2020年26,000円)
オートキャンプ付き入場券が42,000円(2020年37,000円)
と2,000-5,000円のアップ。
駐車券は
HEAVEN’S駐車券が8,000円(2020年5,000円)
VILLAGE駐車券が8,000円(2020年3,500円)
とこちらも大幅にアップしている。
販売数が減少することに依る販売額の減少幅を少しでも小さくしようということなのだろうが、ステージ数が減って(=出演アーティスト数も減る)金額が上がるのはちょっと納得出来ないなぁ(汗)。
さらにテントサイトの区画はこれまでのように入場後に各エリアの窓口で希望する区画を割り当てて貰うのではなく、スマートフォンに公式アプリをインストールして事前にチケットを登録したうえで抽選で区画が決まるようになった。
この公式アプリのインストールとそのアプリを使用して参加者情報の登録が必須となっている。

他にも
・モッシュ、ダイブ、サーフ等、他の方と接触する行為や接触を促す行為は禁止します。
・大声での会話、歓声、声援は禁止します。
等、新型コロナウィルスの感染拡大防止のためのルールが追加されている。

いろいろと制限された状況下での開催となるが、それでも中止になるよりははるかに良い。
今年も楽しみなってきたな!

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