マザーボードを交換した

先週末にWindows10が起動しなくなったタワーPCは結局マザーボードを交換した。
当初はSSDがダメになったと思ったが、中古とはいえ問題なく動作していたHDDに載せ替えてもWindows10のインストールが出来ないし、そもそもSSDを認識したりしなかったりすることからマザーボードのSATAコントローラー辺りに問題がありそうだと考えたため。
件のPCのマザーボードはGIGABYTE製のソケットFM2搭載の製品で、チップセットはAMDの780Gだったかと。
今時こんな仕様の製品の新品なんぞ手に入るとは思えないが、現行のマザーボードだと最低でもCPUとメモリの買い替えが必要になりコストが嵩んでしまうので頭が痛い。
幸いにも手元には随分前に購入したAsRock製のFM2マザーボードがある筈(ショップの特価品で購入した覚えがある)で、それだとCPU(A10-6700)もメモリ(DDR3-DIMM)もそのまま使えるということでそのマザーを探してみたらいろいろ積んであるものの中にあった。
そこで昨日の日曜日に何年かぶりにマザーボードの交換をしたけど、相変わらずケースのスイッチやLEDのケーブルの配線が面倒だったなぁ(汗)。

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