高木美帆が五冠を達成!

帯広の明治北海道十勝オーバルで昨日まで第88回全日本スピードスケート選手権大会が開催されていた。
その大会で女子の5種目全てに出場した高木美帆選手が最終日の昨日も出場2種目(1500m、5000m)で優勝し、前日までの3種目を加えて全5種目全てで優勝した。
初日の500mでは平昌五輪金メダリストの小平奈緒を破って優勝すると、同日の3000mもリンクレコード及び国内最高となるタイムで優勝。
さらに二日目にはこれまたリンクレコードで1000mを制し、最終日の昨日は自身が世界記録を持つ1500mでリンクレコードと国内最高を更新して優勝。
最後の種目の5000mでは11年ぶりにリンクレコードを更新して優勝とまさに”無敵”。
本人のコメントでは五冠達成よりも5本全部を滑りきることが出来たことに意味を見出したそうだが、確かに全レースに出場すること自体が凄いこと。
今季はスケート連盟が海外遠征への派遣見送りを決めていて、高木選手も海外の大会への出場は無く、国内大会だけになるがモチベーションは下がっていないとのこと。
とにかく超一流選手はいろんなところが凄いなぁ!

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