48コア対応のマザー

サーバー用のマザーボードを発売しているSupermicroから48ものCPUコアに対応したマザーボードが発売になった。
このマザーボードは「H8QG6+-F」という製品で、12コアのOpteronを最大4個搭載可能になっているので、最大で48コア対応と言うことになる。
実売価格が約13万円と高価なうえ、搭載できるCPUも高価なので一般的とは言い難いが、「とにかく多コア!」という人には気になる製品だろう。
4基のCPUソケット(ソケットG34)と共に32基ものメモリスロットを備え、最大で512GB(DDR3 Registered ECCの場合、Unbufferedの場合は最大128GB)ものメモリを搭載できるもの凄い。
ストレージインターフェースはSATA2が6基と普通だが、それに加えて6Gbps SASが8基というのがいかにもサーバー向けといった感じ。
ともにRAID 0,1,10対応で、SASはオプションでRAID 5に対応との事。
サーバー向けと言うことでVGA出力用のチップがMatroxのG200という、ある意味鉄板とも言える仕様になっているのも面白い(久々にMatroxの名前を見た気がする)。

実際に触れる機会は無いと思うけど、フルにCPUとメモリを搭載したらどんなパフォーマンスを発揮するのか興味深いな。

http://www.supermicro.com/Aplus/motherboard/Opteron6100/SR56x0/H8QG6_-F.cfm(製品ページ)

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2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2011 年 4 月 4 日 at 10:35 AM -

    こういう所で、Matroxって未だ生きてるんですね…。
    ビックリしました。

  2. tan

    on 2011 年 4 月 4 日 at 11:51 AM -

    >千歳さん
     サーバ用途のマザーでもRADEON(RAGEかも?)が載っていたりすることが多くて、 ここ何年かMatroxの名前を見ることが無かったですからね。
     私も以前はG400を使っていたんですけど・・・・・・・・・まだ押入れに入っているかもしれません。

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