スズキの「ジムニー」が「2019ワールドアーバンカーオブザイヤー」を受賞

ワールドカーオブザイヤー(WCOTY)主催団体はニューヨークモーターショー2019にて、「2019ワールドアーバンカーオブザイヤー」の受賞車を発表した。
受賞したのはスズキの「ジムニー」、日本車がこの賞を受賞するのは初めての快挙だ。
この「ワールドアーバンカーオブザイヤー」はその名の通り”都市に似合う車を選ぶ賞”だそうで、これまでの受賞車は一昨年の初回がBMWの「i3」で昨年はフォルクスワーゲンの「ポロ」。
この2台ともコンパクトカーで街中での運用を目的に開発された車。
それに本格クロカンの「ジムニー」が選ばれるってのはどうなのかな?(汗)、外国人にとってみれば「ジムニー」はファッションで買う車なのだろうか?
まぁ、実際のユーザーの大半は市街地での使用が殆どでオフロードを走るために買うって人はほんの一握りなんだろうから実情と合っていると言えば合っているんだろうけどちょっと複雑。

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