日立の3TB HDD

先週WesternDigitalから3TBのHDD(WD30EZRS)が発売されたが、今度は日立からも発売された。
回転数が7,200回転であることと、AFTを採用せずに512B/セクターであることに加え、プラッタ枚数が5枚(WD30EZRSは4枚)という点がWD30EZRSとの違い。
WD30EZRSの回転数は公表されていないが、実際には5,400回転クラスなので、速度的には日立の方が有利と言えるか?
ただしプラッタ当たりの容量はWD30EZRSの方が大きいので、ここら辺は実際にベンチマークを取ってみないと何とも言えないと思う。
回転数が高いということは発熱も気になるところだ。
どちらにしても2TBのHDDに比べて容量単価が高いので、普及にはもう少し時間がかかることだろうし、自分で今購入するなら2TB品の方だと思う。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す