富士フィルムが黒白フィルム及び印画紙の出荷終了を正式に発表

先週末の4/6に富士フイルムイメージングシステムズ株式会社が「黒白フィルムおよび黒白印画紙 販売終了のご案内」と題するレターを発表。
それによると同社の黒白フィルムで国内で唯一残っていた「ネオパン 100 ACROS」及び、黒白印画紙全ての製造及び出荷を終了するとのこと。
この発表を受けてネットでは惜しむ声が聞かれる。

個人的には現在は全てデジタルで撮影しているので直接的な影響は無いが、昔(中学生の頃)初めて黒白フィルム(当時は”白黒フィルム”と呼んでいたが)である「ネオパンSS」「ネオパンSSS」を使い、友人の家で現像をして貰ったのが懐かしい。
その後、学生時代に写真部に在籍していた先輩の機材を借りて(薬剤と印画紙は自費購入)引き伸ばしをやったりしていたなぁ、、、

自宅には古いフィルムカメラ(”PENTAX ME”)があるし、ジャンク扱いなら昔憧れたNIKON等のフィルムカメラが安く手に入るので、たまにはフィルムで撮るのも面白そうだなぁと思っていた矢先にこの発表。
カラーフィルム(ネガ)はまだ買えるから、ン十年ぶりにフィルムでの撮影もやってみようかな?
カメラのモルトが無事なら良いけど(汗)

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