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コダックが「コダカラー100」「コダカラー200」を発表

米Kodakがカラーネガフィルム「コダカラー100」「コダカラー200」を発表した。
”フィルムの需要増加に応えるため”としており、一過性の製品でh無いことを窺わせている。
市場価格は36枚撮り1本が9$前後ということなので、一時のような高価なものではないらしいのもフィルム愛好家には嬉しいところ。
私も古いフィルムカメラを弄ってみようかな?(汗)

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富士フィルムが中国でフィルム生産を開始?

富士フィルムが中国でフィルムの生産を再開したというニュースが流れている。
詳細は不明ながら、中国メーカーで生産されているフィルムを(Kodakのように)富士のブランドで販売するのかもしれず、そうなると単なるOEM供給を受けるだけの話かと。
おりしもリコーがPENTAX 17というフィルムカメラの新製品を発売したばかりなので(既に受注停止だが)、それに乗じた話なのかもしれない。
もし、富士が日本国内向けにそれなりの量を(安価で)供給するつもりなら、私も昔のフィルムカメラを持ち出すかも?
#昔みたいに36枚撮りで数百円程度なら・・・
だとしても現像所の問題は残るよなぁ・・・昔のように同時プリントではなくデータでの引き取りになると思う。
札幌にも数店舗あるキタムラに頼むことになるのかな?(汗)

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リコーが「PENTAX 17」を正式に発表

リコーが以前から公表していたフィルムカメラ「PENTAX 17(イチナナと読むらしい)」を正式に発表した。
北米での価格は499.95ドルで日本での希望小売価格は107,000円、実売価格は8万円強、発売は7/12となっている。

このカメラで終わらず、一眼レフなんかも出してくれないかな?
さらにフィルムの値段も下がってくれると私も旧いフィルムカメラを使えるようになるかも?

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リコーのフィルムカメラ開発は終盤?

リコーがかねてから開発を発表しているPENTAXブランドのフィルムカメラの開発は終盤に差し掛かっているようだ。
同社の発表では製品化に向けて進んでいるのこと。
今回の製品はコンパクトカメラ(レンズ固定式)でなんとハーフサイズフォーマットを採用とのこと。
これは35mm判サイズのフィルムの1コマ36mmx24mmを縦に分割して2コマとするもので、縦長のフォーマットで昔のオリンパスペンとかリコーオートハーフ、ペンタックスオートロンで採用されていたフォーマット。
撮影可能枚数が35mm版の2倍になるので1枚当たりのフィルムコストは半分、しかもフレームが縦長ということはスマートフォンと似ているからフィルムカメラを知らない若い人でもとっつきやすそう。
ただ、フィルムは使い切らないでいても現像に出すと残りの部分が無駄になるので、通常の2倍の枚数を撮影できても使い切らない限りコスト削減にはならない。

とにかくリコーはこのハーフサイズフィルムカメラをこの夏発売予定で開発しているとのことで、価格を含めて注目だな。

#フィルムが昔のように安くなれば私も手持ちのPENTAX MEとかで撮ってみたいとは思っているんだけどねぇ(汗)。

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Kodakの「トライ-X 400」が値下げされる?

最近フィルムカメラの人気が再燃しているとの話だけど、今はフィルムが高価なうえに品不足で入手が大変。
そんな中でKodakが白黒フィルムの「トライ―X 400」を値下げするというニュースがある。
地域によっては30%の値下げになるということなので、白黒フィルムの愛好家にとっては朗報だと思う。
私もたまに手持ちのフィルムカメラ(PENTAX MEとか)を使って見たくなるんだけど、フィルムはコストがかかるから躊躇しちゃうんだよねぇ(汗)。

Kodak トライX

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やはり供給が安定しないようだ

先月リコーが公式サイトでフィルムの取り扱いを始めたところ、即座に完売となっていた。
先ほどチェックしてみると、現在ラインアップにあるのはモノクロの「AGFA APX100 NEW 135」36枚撮りのみでしかも売り切れとなっている。
当初扱いのあった中判とライカ判のカラーはサイトから消えているので供給不足で再入荷が見込めないか扱いできなくなったのかな?

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リコーイメージングがフィルムの販売を開始!ただし即完売

リコーイメージングが公式のX(旧twitter)でオンラインショップでのフィルムの取り扱い開始を告知し販売を開始した。
これもフィルムカメラプロジェクトの一環なのだろうか?
販売されるのは120サイズのカラーネガフィルム2種、135サイズのカラーネガフィルム3種とモノクロネガフィルム1種の合計6種類で全て5本パック。
現在、フィルムの供給が不安定で価格も高騰している中でフィルムユーザーにとってはありがたいことだろうが、告知からすぐに完売となってしまっている。
Amazon等でも扱いはあるが、転売ヤーの跳梁で価格が高騰している(ざっと見ただけだけどリコーで取り扱いのあるフィルムで1.5倍程度)。
カラーの36枚撮りが2,000円近くもするなんて、昔の4倍以上・・・・あれ?物価の上昇を考えると特別高騰しているという感じは無い?
とはいえ1本2,000円だとシャッターを切るにも覚悟が必要だなぁ(汗)。

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”フィルム回帰”ねぇ、、、

最近、若い人の間でフィルムカメラが流行しているというネット記事があった。
たしかに私の周りにも古いフィルム一眼レフを趣味としている人はいるけど、決して”若い人”では無い。
親戚にもフィルム一眼を持っている叔父がいるが、数年前に会った時ですらもう何年も使っていないと話していたなぁ・・・
記事でいう”流行している”というのはごく限られた地域(人口の多い首都圏近辺)のみでの話では無いのかな?

私自身もフィルムカメラは所有しているが、一眼レフは40年以上前に買ったもので最後に使ったのはその数年後、それ以降は忙しくてカメラに割く時間は無かったし、そもそも実家に置きっぱなしで手元には置いて無かった(今は手元にある)。
最後にフィルムで撮ったのは33年位前に初めて九州に遊びに行った際に買った”写ルンです”で撮ったものかと(汗)。
今のフィルム価格を見るとちょっと買って撮る気にはなれないなぁ。

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Kodakがフィルムの価格改定(値上げ)を発表していた

いまやフィルムカメラは一部の人の趣味になってしまっているが、そのフィルムを製造販売しているメーカーは僅かになってしまった。
その中の一つである老舗のKodakがフィルムの価格改定を発表した。
製品にも依るが値上げ幅は20-40%とかなり大きいもので、カラーネガのPORTRA 160 135-36の5本パックが16,380円(3,276円/本)等となっている。
さらに高感度のPORTRA 400 135-36は5本パックで18,800円(3,760円/本)と1コマあたり100円超となっている。
#これなら現像代等を入れたらインスタントカメラのコストと変わらないような・・・
モノクロでもTRY-Xの36枚撮りが2,900円と信じられない価格になる・・・
私がフィルムカメラを使っていた頃にはカラーネガの36枚撮りが数百円で買えたことを考えると隔世の感があるなぁ・・・
ウチにもフィルムカメラがあって今は全然使っていないけど、ますます使う機会はなくなってしまいそうだ。
ハーフサイズなら36枚撮りで72枚撮れるから実家に置いてある古いオリンパスペンでも持って来ようか?(笑)。

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フジのカラーフィルムが品薄

富士フィルムが135サイズのカラーネガとリバーサルフィルムの供給不足をアナウンスしている。
対象は下記の通りでネット上の声では店頭在庫が減っているとのこと。

フジカラー FUJICOLOR 100
フジカラー SUPERIA PREMIUM 400
フジクローム Velvia 50
フジクローム Velvia 100
フジクローム PROVIA 100F

これら以外の(下の商品等)は大丈夫なようでネットでは今でも購入可能。

ウチにもPENTAXのMEとかがあるからたまにフィルムを使いたくなるけど、値段が上がっているのと、現像を頼めるラボが無くなっているので躊躇っているんだよね(汗)。

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