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富士フイルムが「instax mini Evo Cinema」を発表

富士フイルムが動画も撮影できるインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema」を発表した。
発売は2026/1/30の予定で価格はオープン、市場での予想価格は5万5千円前後とされている。
動画はあまり撮らないので個人的にはそれほど気にはならなかったんだけど、本体写真を見て気に入った(汗)。
動画撮影用ということなのか、往年の「フジカシングル8」を彷彿とさせる縦型デザイン。
このデザインだけでもちょっと欲しくなった(汗)。

8mmフィルムで自作アニメーションを撮影(編集、効果)をしていた私には”刺さる”ねぇ(汗)
この調子で「ZC1000」と同じ機能(コマ撮り、逆転撮影等)が(後での編集作業無しで)出来るカメラも出してくれないかな?(笑)

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富士フィルムが「X-E5」を正式に発表

先週の木曜日6/12に富士フィルムがかねてから噂されていたレンジファインダータイプのミラーレス一眼「X-E5」を正式に発表した。
40MPのAPS-Cサイズのセンサーに中心部で最大7.5段分のIBISを搭載。
フィルムシミュレーション専用のダイヤルを備え、およそ一般ユーザーが購入を検討するような万人受けするモデルでは無いところが富士フィルムっぽいモデル。
でもなぁ、アルミ削り出しの軍艦部と言いデザインが秀逸なんだよなぁ、思わず欲しくなってしまうよ(汗)。

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MFTでマウントアダプターも出す?

先だってネット上に出て来た富士フィルムがこれまで採用したことが無いサイズのセンサーの新型カメラの噂。
いろんな人がいろんな予想(夢、希望、妄想も)をしている。
その中にはLマウントアライアンスに加入してのフルサイズ機とか、現行の中判機よりもさらに大きい645とか67のサイズとか、反対に小さい1インチとマイクロフォーサーズ(MFT)とかの小型機等々と予想している人が多い。
レンズ交換式で全くの新マウントになるとレンズも揃えなくてはならないから、レンズ一体型と予想する向きも多い。
現在、富士フィルムが製造販売している交換レンズは中判のGFXシリーズ用GマウントレンズとAPS-CのXシリーズ用Xマウントレンズの2ライン。
フルサイズ機だとGマウントレンズしか使えないが、MFTならAPS-C用のレンズも使える。
もちろんマウントアダプター経由が必須となるが、カメラと同時に両マウント用のマウントアダプター(もちろんAF&絞り完全制御可能)も出せばレンズを同時に発売しなくても既存のレンズを使って貰える(MFT用の広角レンズは必要になるだろうが)。
なんてことにはならないかな?(汗)。
個人的には小柄でレトロデザインのMFT機なら欲しくなりそう(汗)。

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フジの新型カメラは新サイズのセンサー搭載?

富士フィルムが全く新しいカメラを出すという噂の続報で、「新型カメラにはフジがこれまで採用したことの無い新しいサイズのセンサーが搭載される」という噂が出て来た。
現在の富士フィルムのデジカメには中判(GXシリーズ)とAPS-Cサイズ(GX以外のレンズ交換式と高級コンデジ)が搭載されているが、過去には2/3型等も採用されていた。
これら以外のサイズとなると1型とか4/3(フォーサーズ)、もしくは大きくなって645サイズとかがあるが、これらとは異なる全く新しいサイズなのかもしれない。
うーん、いったいどのようなセンサーが採用されるのだろう?

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「GFX 50SII」が入っている

市内の中古カメラショップに富士フィルムの中判機「GFX 50SII」が入荷している。
ラージサイズセンサー搭載で50MPは憧れるけど、ちょと手を出せるような代物じゃないなぁ(汗)。

「FUJIFILM GFX 50S II レンズキット」

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2023年のデジタルカメラの世界シェアトップはCanon

2023年の全世界でのデジタルカメラのメーカー別シェアが記事になり、それによるとトップは日本のキヤノンでシェアは前年度と同じ46.5%とのこと。
日本ではミラーレス一眼のラインアップが揃い首位のソニーを逆転したが、世界的に見ると伸びてはいないようだ。
2位のソニーは前年度から1.7%増の27.9%、以下5位までの日本メーカー(ニコン11.3%、富士フィルム6.0%、パナソニック3.6%)までの合計で95.3%と世界のシェアの殆どを日本のメーカーが抑えている形になっている(加えてOMDS2.5%、リコー/ペンタックス0.8%も加えると98.8%にもなる)。
この数字は一眼レフ・ミラーレス一眼・コンパクトデジカメ等静止画メインのカメラが対象で、動画用のカメラは入っていないのでドローンに強いDJIやアクションカムのGoPro等は含まれていない。
Canonが圧倒的に強いように見えても2位ソニーとの差は縮まりつつあるが、海外では一眼レフが売れている(ので生産を止められない)Canonの首位はしばらく続きそうだ。

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富士フィルムは好調なれど・・・

富士フィルムが2024年3月期通期の決算を発表した。
数字自体は非常の好調に見え、同社CEOも「⼤変良い成績を収めることができました。」と質疑応答で答えている。
そのこと自体は良いことだと思うんだけど、CEOは別の質問に対し下記のように返答している。
「ポイントはブランド⼒をどれだけ作って、それをどう維持するかが最⼤のポイントです。ですから作りすぎちゃって、値段を下げるとか、それはかなりもったいないことというか、富⼠フイルムがずっとやろうとしてきたところはやっと今それが叶うようになってきた。」
さらに質問者の「在庫の状況等は平常な状況だという、そういう理解でいいですか。」という質問に対しでは一言「はい。」と答えている。
これは現在国内では同社のオンラインストアを含めて各ショップで在庫が払底している状況を”平常な状況”と認識しているということで、その品不足の状況を作り出しユーザーの飢餓感を煽ることでブランドイメージを構築しているということにも捉えられる。
トップが公にこんな発言をするということは、富士フィルムと言う会社が国内ユーザーを軽視していると思われても仕方が無い。
”たくさん作って値崩れを起こすなら、少量生産で高値を維持するほうが会社の利益につながるので好ましい”という考えも判らないではないが、それをこんな形でトップが言ってしまったらダメだよねぇ・・・
そもそも国内での品不足に関しては”予想を上回る注文を頂いていて生産が間に合わない”という理由を付けているが、海外市場ではここまでの品不足にはなっていないから、国内への出荷量を意図的に減らしていると思われても仕方が無い。
この発言からどうなっていくかちょっと注目かな?

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富士フイルムが「X100VI」を正式発表

富士フィルムがX Summit TOKYO 2024で噂のハイエンドコンデジ「X100VI」を正式に発表した。
スペックはほぼ噂通りでセンサーは新しい40MPセンサーでIBISも内蔵。
それでいてボディサイズは現行機種より暑さが2mm増しただけ(重量は43g増)と頑張った感がある。
国内での出荷は三月下旬からで価格はオープンとなっている。
北米での発売が来週(2/28)に比べると日本では一ヵ月遅くなっているが、やはり国内市場では数が出無いと踏んでいるのか、それともユーザーの飢餓感を煽るつもりか?
ちょっとフジの戦略の意図が掴めないが、国内軽視としか思えない。
実売予想価格が現行機種よりも一割以上も高いのはこの円安の時代では仕方が無いのか、「高いと思う人は買わなくて良いよ」といメッセージなのか。
このところ供給不足で叩かれているにも関わらず、国内ユーザーを相手にする気は無いのかね?

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「REALA ACE」って?

フジの「X100VI」のフィルムシミュレーションに「REALA ACE」が追加されるという噂が出ている様だ。
というか、そもそも「REALA ACE」ってなに?そんなフィルムあったかな?と思ってググったら1989年発売のカラーネガフィルムだそうな。
そっか、私がカメラから離れた後に発売になっていたのねぇ・・・全然知らなかったよ(汗)。

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皆さん供給不足が心配のご様子で・・・

フジの「X100VI」に関する新たなスペック等の情報が出てきている様だが、国内での反応を見るとスペック等には不満を感じている人はあまり見られないようだ。
それよりも供給体制に不安を感じている人が多いようで、製品に関しは不安が無いが買えるのだろうか?という意見が多い。
確かに新製品を発売しても注文してから数ヶ月経っても入手出来ていない人もいると言われるようなので、不安に思うのも仕方が無いよなぁ・・・
ホントに作っているのだろうか???(笑)

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