iPhone4のホワイト化ケースが売れているらしい

発売が待たれているiPhone4のホワイトバージョンだけど、アップルから正式に発売延期の発表があったので、今まで以上に「なんちゃって」ホワイト化するケース類の売り上げが好調らしい。
最近はホワイト化するシールも発売されたらしく、これは裏面のロゴやカメラのレンズ部分はくりぬくことが出来るらしい。
iPhone4全体を収める形のケースは、普通に保護ケースとしても結構良さそうだし、アンテナ問題の解決法にもなりそうだけど、シールも表面(裏面)に傷が付かないようにするには有効かもしれない。

以前香港から輸入して販売されていたSIMフリー版のiPhone4をホワイト化改造したものは既に売り切れで、再入荷の予定は無いとのことなので、現状純正に近い形のホワイトバージョンを入手することは不可能に近い。
「補修部品」のホワイト版外装部品はまだ販売されているので、それを利用して自分でホワイト化することは可能だが、そうすると改造品となりアップルの保証を受けられなくなるだけでなく、電波法上携帯端末としての使用が出来なくなる恐れがある。
単にコレクションとするのであればそれでも良いかもしれないが、電話としても使うのであればリスクが高いので、純正の発売を待つのが得策だろう。

それにしてもいろいろな色のケースが売られているが、やっぱり「白」にしたい人が多いのかな?

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