「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」第四十九話

昨日は帯広日帰りで多少疲れていたけど、この番組は早く観たかったので帰宅して夕食を食べた後に観た。
これまでの流れからこの回が最終回ではないと思っていたらやっぱりそうで、次回(第五十話)が最終回のようだ。

前回、オルガが逝ってしまい、鉄華団メンバーの一部は敵討ちを欲するが、幹部連は昭弘が、一般メンバーはミカが説得し当初の計画通り本部からの脱出を図る。
ギャラルホルンの攻撃開始と共にMS隊が防戦に(というか反対に討って)出て、多数のMSを撃破するものの所詮は多勢に無勢で押し込まれてしまい、その中でハッシュも戦死してしまう。

一方、宇宙では本部から脱出できたマッキーが配下の船に乗り込んでいて、アリアンロッド艦隊に向けて侵攻していた。
ところが、その船から同志(と思っていたのはマッキー以外)を下船させ、単身で決戦を挑むマッキー。
こりゃフラグだな、と思っていたら案の定・・・
それにしてもガエリオって、マッキーに自分を見て欲しかっただけなんだろうか?
随分と「俺を見ろ!」って強要していたけど・・・

ラストでミカが言った台詞とクーデリアがアトラと並んで後ろ(恐らく鉄華団本部の方角)を振り返りながら言った「三日月」とという台詞が何を意味しているのか?

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