キッチンの照明を交換した

我が家のキッチンの照明は20Wの直管タイプ蛍光管が2本。
少し前から2本とも点灯まで時間がかかることが多くなり、よく見ると端のほうが黒ずんできていた。
まだ切れてはいないけど寿命が近くなっているのは明らかなので交換することに。
早速ネットで探すと出てくるのは蛍光管では無く同じタイプのLED灯ばかり。
商品説明を読むとグロータイプの器具の場合、簡易的にグロー管を取り外すことでLET灯を点灯させることが出来るとなっている。
もちろんちゃんとするには安定機の回路を切り離すのがベストなんだけど、そうなると電気工事士の資格が必要となるがラビスタやインバータタイプよりは交換のハードルが低い。
幸いキッチンの器具はグロータイプなので、この際にLED化を試してみることにした。
どの商品を注文するかで結構迷ったけど、最終的には”送料無料”ということもあって下の製品を2本注文した(色はキッチンと言うこともあって電球色を選んだ)。

それが日曜日に届いたので早速交換してみた。
交換作業自体はグロー管を外すほかは通常の蛍光管の交換と同じで手間はかからない。
スイッチを入れると瞬時に点灯し、色も思ったほど赤みが強くなく結構良い感じ。
白熱灯からの交換と違って消費電力の減少は5割程度なので数値上では2本で20Wほどと少ないが、寿命が長いのでそちらほうで節約になるのではないかと期待している。

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