イスラエルがオランダに負けたのね(WBC2017)

野球の「ワールドベースボールクラシック2017」の2次ラウンドE組の一試合が昨夜行われ、今大会好調でここまで4連勝のイスラエルがオランダに敗れ初黒星を喫した。
前夜、日本と延長11回の激闘を繰り広げたオランダは1次ラウンドで完敗したイスラエルを相手に序盤から猛攻を見せ、終わってみれば11-2の大差で八回コールド勝ち。
この結果、2次ラウンドは両国とも1勝1敗の五分となり、最終戦(イスラエルは日本戦、オランダはキューバ戦)に2次ラウンド進出の可能性を残した。
残る日本とキューバの試合の結果にもよるが、仮に日本がキューバに勝てばキューバの2次ラウンド敗退が決定。
その場合、最終戦でキューバがオランダに勝てば日本対イスラエルの結果にかかわらず日本とイスラエルが決勝に進出する。
反対にオランダがキューバに勝ち、日本がイスラエルに勝てば日本とオランダが進出、イスラエルが日本に勝てば3カ国が2勝1敗で並ぶので、この三カ国間の試合で失点の最も少ないチーム(注)が1位となり、その他の二カ国でプレーオフを行うことになる。
現在のところ各国の失点は日本:6/11、オランダ:10/19、イスラエル:12/8、自責点は日本:6/11、オランダ:8/19、イスラエル:12/8(点数/イニング)、となっているので、日本はイスラエル戦に負けても失点が4以内であれば20イニングで10失点とオランダよりもイニング当たりの失点少なくなるので、1位になる。
なんにせよ、日本は今夜のキューバ戦に勝てば決勝ラウンド進出に大きく前進することになるので、今夜も頑張って欲しいね。

注:正確には
1.当該国同士の試合で守備1イニング当たりの失点が最も少ない。
2.当該国同士の試合で守備1イニング当たりの自責点が最も少ない。
3.当該国同士の試合での打率が最も高い。
の優先順で1位を決める。

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