NASAの重大発表

アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間の今日未明、記者会見を開き系外惑星に関する新事実を発表した。
発表によると水瓶座に見つかった恒星”TRAPPIST-1”は7個の惑星を持ち、その全てに濃密な大気圏と水が存在する可能性が高いということだ。
また7個の惑星全てが地球型とみられ、大きさは地球の0.7倍から1.08倍、質量は0.41倍から1.38倍で密度は地球と同程度か少し低い程度。
これは岩石型で海洋を持つとみられることを示しているとか。
生命の発生及び進化に関して重要なファクターとなる気温も内側の二つ以外は平均気温が0度前後ないしはマイナス20度から30度程度とみられ、表面の気候は地球もしくは火星に似ているだろうとのこと。
これらのことからNASAでは今後10年以内に地球外生命体の存在に関する”信憑性のある報告”を聞くことが出来るであろうとのことだ。

まるでSFのような話だけど、現実に見つかったら凄いことになるだろうな。

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