車のガラスの解氷剤を自作?

車に乗っていて寒い時期に時々あるのが窓ガラスの凍結。
しかもフロントウィンドウは傾斜があるためにサイドやリアよりも凍結しやすいうえ、前が見えないと運転出来ないので急ぎで車を出したい時などは溶けるまで待てない。
そんな時に便利なのが解氷剤の入ったスプレー。
これを何回か吹き付けてやれば余程の寒さでない限り大体はクリアな視界が得られる。
カー用品ショップ等では特売等があれば数百円も出せば買えるが、実は似たようなものを自作している人もいるらしい。
解氷剤の成分は大半がアルコールで、そこに少量のグリコールやシリコンを混ぜて再凍結し難くしているらしい。
アルコールならドラッグストア等で燃料用のアルコールが手に入るので、それを多少薄めて(アルコール3に対し水1程度が良いらしい)スプレーボトルに入れれば手軽に使える解氷剤の完成。
私自身は試したことは無いけど、これでも凍ったフロントウィンドウの氷を解かすことは出来るらしい。
手軽に作れて安いんだったら高圧ガスが入っていて空き缶の処理が面倒な市販品を買わなくても良いかもね。

←クリックしてくれると嬉しいです。
PR

コメントを残す