結局は4分遅れだった

昨日、年末年始を過ごした帯広から札幌に戻ってくるのに乗った列車「スーパーおおぞら」は帯広駅をほぼ定時に発車したので少々驚いた。
冬の北海道では列車が遅れるのは当たり前だし、単線区間の多い根室本線・石勝線を走る列車は行き会う列車との時間調整等でさらに遅れが出ることが多い。
それがほぼ定時とは・・・
帯広の次の停車駅の新得では2分ほど遅れたが、こんなのは誤差の範囲だし、新夕張でも僅か3分少々、南千歳では4分強の遅れとなったが、終点の札幌に着く頃には多少取り戻してほぼ4分の遅れだった。
天候が悪くなかったとはいえ、JR北海道もやるもんだなぁ。

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