BMWが1シリーズと2シリーズに2Lターボエンジンを搭載

BMWは1シリーズと2シリーズに新型の2Lターボエンジンを搭載した。
特に120iはもともと1.6Lターボエンジンを搭載していて、これを2Lターボに換装。
エンジンスペックは最高出力が184ps/5000rpm、最大トルクは270Nm/1350-4600rpmとなり、1.6Lターボエンジンの177ps/5000rpm、250Nm/1500-4500rpmに比べると向上している。
反面、燃費は16.8Km/Lから15.9Km/Lに低下しているが、エコカー減税対象になっており自動車取得税が40%、重量税が25%減税される。

このニュースを取り上げた記事の中には、出力とトルクの向上を”大幅な”と表現しているものがあったが、向上幅は前記のように7ps/20Nmに過ぎず、最大出力で3.9%、最大トルクで8%にしかならない。
燃費に関しても5.4%の低下を”僅かな低下”と表現しているが、5.4%が”僅か”なら3.9%も”僅か”なんじゃないだろうか?
排気量自体は25%も増加しているので、これはちょっと過大な表現ではないかねぇ?
もしかすると書いたライターはメーカーからお金を貰って書いたのかな?とも勘繰れるよ(笑)

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