トヨタの「クラウン」は来年末に新型になる?

トヨタの高級セダン「クラウン」は初代モデルが1955年の発売で、2016年現在販売されているのは14代目となる長寿モデル。
現行の14代目が発売されたのが2012年12月で、来年(2017年)末で丸5年となる。
その来年末にはフルモデルチェンジを受けるという話で、モデルサイクルは5年となりそうだ。
次期モデルではパワーユニットが2Lのターボと2.5Lのハイブリッドとなり、現行にある3.5Lエンジンは廃止になるとも。
もしこの情報が本当だとするとクラウンから六気筒エンジンが無くなってしまうことになる。
「クラウン」のエンジンは初代こそ直列4気筒のみだったが、1967年に二代目に直列六気筒のM型エンジンが搭載されて以降、現行の13代目に至るまで六気筒エンジンが搭載され続けた(2003年発売の12代目からはV型六気筒に変更)。
特に四代目から12代目までは一部のディーゼルエンジン・LPGエンジンを除くと六気筒エンジンのみ(八代目にはV型八気筒搭載グレードもあり)だった。
このため、現行モデルに四気筒エンジン(2.5Lハイブリッド、2Lターボ)を搭載する時にはトヨタ社内で論争があったという。
そこまで六気筒エンジンに拘ってきた「クラウン」もダウンサイジングの波には勝てないのか、次期モデルでは六気筒エンジンが無くなってしまうとはねぇ・・・

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