プリキュア40人!

映画「プリキュアオールスターズ 春のカーニバル♪」は「プリキュアシリーズ」として18作目の劇場用作品。
”オールスターズ”と銘打っているだけあって最新作だけでなく歴代作品のプリキュアが大挙して登場し、その数なんと40人!
「もうそんなに沢山になったんだー」
と思って過去の作品の登場プリキュア数を調べてみると、2+3+2+5+6+4+4+4+5+5+4=44で、そこに最新作の「Go!プリンセスプリキュア」の”キュアフローラ””キュアマーメイド””キュアトゥインクル”の3人を加えると合計47となる。
あれ?7人多い?と思ったが、第一作「ふたりはプリキュア」の”キュアブラック”と”キュアホワイト”の二人と、第四作「Yes!プリキュア5」の5人はそれぞれ次作に引き続き出ていて、彼女ら7人を二重にカウントしているため。
その7人を引くとちょうど40人となるわけ(第三作目の「ふたりはプリキュア Splash Star」で最後にプリキュアの仲間になった”風”と”月”の二人はカウントされない)。
この内38人は変身後の名前に”キュア”が付きプリキュアとしてカウントされるが、MaxHeartの”シャイニールミナス”(CV:田中理恵)とYesGoGoの”ミルキィローズ”(CV:仙台エリ)には”キュア”が付かないにもかかわらず人数としてカウントされている。
これだけ沢山の”プリキュア”が登場しているのに中の人が全て異なっているというのも凄い。
中には元々人気声優だった人(奈々様とか久川綾さんとか桑島法子さんとかくぎゅとか)もいれば、このシリーズで声優デビューをし、後にプリキュア役を演じることになった人(宮本佳那子)とかもいる。
変身前のプリキュアの年齢設定は基本的に中学生で、主人公は殆どが中学二年生(”キュアフローラ”は中学校に入学したばかりの一年生だが、これはシリーズ初のこと。主人公以外では過去に一年生は複数いる)となっているが、中には小学生プリキュア(”キュアミューズ@スイートプリキュア♪”)や高校生プリキュア(”キュアムーンライト@ハートキャッチプリキュア!”)もいる。
ま、久川綾さんに中学生役というのはちょっと?とは思うが(汗)。

さすがに劇場に観に行くことは出来ないので、今作も未見で終わることになるだろうなぁ。

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