レンズをちょっとだけ分解してみた

先日ジャンクで入手したレンズ(CANONのEF 80-200mm F4.5-5.6)は前玉の内側に少々汚れがあり、チリも少し入っているのが見えた。
後玉にも多少の汚れが見えたが、目立つのはやはり前玉のほう。
調べてみるとこのレンズ、前玉を外すのはとても簡単らしいので私も試しに外してみた。
やってみると本当に簡単で使った工具は小さいマイナスドライバのみ。
しかもネジを緩めるためではなく、レンズ最前部のカバー部分のツメを外すために使っただけ。
後は工具無しで簡単に前玉を外すことが出来た。
外した前玉の裏側に付いていた汚れを拭き取るとかなり綺麗な状態になった。
元々動作には支障が無かったので、これなら使えるかも?ということで今日はキャップ(フロント・リア共)と52mm径のフィルター(スカイライト)をまたまたジャンクで購入。
フィルターは多少汚れていたけど、これも掃除すると綺麗になった。
これでコンパクトな望遠系のズームが増えたことになるなぁ、、、
でも、元々の購入金額と今日のキャップ代を合わせると、もう数百円出して非ジャンクな中古のEF 80-200mm F4.5-5.6 USMを買ったほうが得だったかも(爆)。

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2 comments to this article

  1. 千歳

    on 2015 年 1 月 30 日 at 9:37 AM -

    そうそう、レンズの一番外側は、比較的強いコーティングなので、レンズ用の布なら大丈夫だと思います。が、内側は本来人の手が触れない場所なので、一拭きでコーティングが取れちゃうような、本当に柔らかいものがあります。

    ちゃんとしたレンズは、メーカー清掃をオススメします♪
    (今回は実験なので大丈夫でしょうけど)

  2. tan

    on 2015 年 1 月 30 日 at 10:29 AM -

    >千歳さん
     そうだったんですね。
     ちゃんとした値段で買ったレンズだったら怖くて分解自体出来ないと思います(汗)

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