「クロスアンジュ 天使と竜の輪舞」第三話

前回は戦闘から逃げ出した主人公(痛姫アンジュ)を追いかけてきた二人の内ココが無残な最期を迎えたところで終わったが、今回はその続きで今度はココと同期で訓練中の新兵であるミランダもドラゴンに喰われて死んでしまった。
それを目前で見てしまったアンジュが錯乱状態でパラメイルをアサルトモードに変形させ隊長ゾーラのパラメイルに抱きつき行動を阻害した結果ゾーラまでも戦死してしまう。
自身も負傷して回収されるが、それでも自分が敵前逃亡という重罪を犯したという自覚も無いという。
現実世界ならその場で銃殺されてもおかしくないのだけど、それを連れ帰って治療まで施してくれるなんてやさしいんだなぁ、と(笑)。
ま、現実の軍隊でも連れ帰れるなら連れ帰って軍法会議で裁くんだろうけど。
で軍法会議に掛けるには生かして連れ帰る必要があったのかもしれないけど、そのような描写は全く無し。
元々そんな制度は無くて単に人手不足なので戦力になりそうなものなら何でも良いから連れ帰って治療したのかも。

連れて帰られて一応治療を受けたアンジュをそのままにしておいてくれるわけも無く、戦死した3人の墓を(アンジュの費用負担で)造り、それをアンジュ自身に運ばせるというのもなんだかなぁ。
まぁそういう風習があると言う設定(シルヴィアジャスミンが説明している)なので、そこはまぁ良しとするか(汗)。

新しく(新しくは無いが)与えられたパラメイルで出撃させられたアンジュは自殺するためにドラゴンに突進するが、いざ死のうとするとそれも出来ず、反対に生きたいという気持ちが強くなり指輪に血がかかったところパラメイルの外装がいきなり剥がれて金色に輝き始め、掴んでいたドラゴンが手を離してしまうほどの現象が発生。
この謎の現象の発生後はアンジュが自在にパラメイルを操り始めてドラゴンを単機で撃破してしまう。
このちょっとした超展開はまるで「種割れ」のようだったな(笑)。
そもそも飛ぶ感覚は身体が覚えていたのでフライトモードでの操縦は出来たかもしれないけど、アサルトモードでの操縦や武器の使用法等は戦闘可能のレベルには達していないと思われるんだけどなぁ。

とにかくいろんな意味で目を離せないアニメであることには違いないようだ(笑)。

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2 comments to this article

  1. ちょろ

    on 2014 年 10 月 27 日 at 2:57 PM -

    既に四話を見ましたがこちらも色々な意味で面白い。
    ギャグなのかシリアスなのかさっぱりですw

  2. tan

    on 2014 年 10 月 27 日 at 3:10 PM -

    >ちょろさん
     >ギャグなのかシリアスなのか
     きっとそんなジャンル分けは無意味なのですよ、この作品はwww

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