あ~、勿体無い

PC WATCHの記事で発売されたばかりのCPU「Core i7-5820K 」の殻割りに失敗したというのが配信されている。
八月末に発売されたIntelの新CPU(コードネームHaswell-E)のコアをヒートスプレッダに接触させるための熱伝導材(TIM)に関してはグリスと半田のどちらかかで様々な情報があり、購入者はそれを確かめるために(ただそのためだけに)Haswell-Eの最下位モデルである「Core i7-5820K 」(約44,000円)を購入したとのこと。
ヒートスプレッダを基盤に固定しているシール材を全てかみそりの刃で切っても全く剥がれて来る気配が無かったとのことで、この時点でグリスでは無いことを確信していたと記事には書かれているが、それでも強引にスクレーパーで剥がしたところコアが周囲の基盤ごと剥がれてしまったとのこと。
つまりコアとヒートスプレッダは半田付けされていたわけで、それを強引に剥がした結果CPUは完全にお亡くなりになってしまったということだ。
実験(人柱とも言う)とはいえなんとも勿体無い話だなぁ、、、

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