「IS2」第十話

今回の「IS2」はあっても無くても特に問題の無い話だった。
OPではエプロンを付けて右手にフライ返し、左手にはお玉を持ち何かを爆発させているセシリアが対人用大量破壊兵器を何種類か開発し、人体実験を行うという話。
原作も残り少なくなっているので話数の水増し的な回だったのかも。
とはいえラスト近くには束おねえちゃんが出てきて意味ありげな事を言っていたので、(製作側は)謎の(笑)組織とIS学園との間のいざこざには何らかの決着を付けるつもりらしい。
それとも一期の時同様に強引に話を終わらせてしまうことになるんだろうか?

今後万が一にでも三期目があるんだったらストーリーは原作を使わないでもう少しマシなものにして欲しいな。
いっそのことシリアスな展開は一切諦めて、ドタバタラブコメにしてしまえば良いのにと思う。
いやぁ、原作者がちゃんとしたストーリーを作れればそれに越したことは無いんだけど、それは「無いものねだり」みたいなんでね(笑)。

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