ホンダの新型車「ヴェゼル」が発売前なのに既に納車3ヶ月待ちだとか

先日の東京モーターショーにて発表されたホンダの新型車「ヴェゼル」の発売は12/19の予定。
各販売店では予約を受け付けているが、既に納車は3ヶ月待ちだそう。
「ヴェゼル」は基本コンポーネントを「フィット」と共通にしてセンタータンクレイアウトを踏襲しつつ車高を上げSUVのテイストを持たせたモデルとなっている(一部では「ホンダ顔のジューク」と揶揄されているらしい)。
パーツの共有率は50%程度とのこと。
パワートレインはガソリンとハイブリッドの2本立てで、ハイブリッドのシステムは「フィット」のそれとほぼ共通ながらエンジンを直噴化し出力を高めている。
さらに現状「フィット」には無い4WDもラインナップされている。
高出力化と車重増で燃費は「フィット」よりも落ちて最も良いグレードでも27Km/L程度では無いかと予想されている。
SUVとしては非常に良い燃費となるし、「フィット」には無い面白さを感じる人や、「SUVが欲しいけどハリアーでは大きすぎるし高い」という層に受けているのかも。

発売前にこれだけ受注していると心配になるのは来年4月からの消費税増税。
納車が増税後になると納める消費税が3%増えるので支払額が結構変わってきてしまう。
そのために早めに注文する人が多いんだろうけど、価格が250万円程度からと言われる車を実車を見もしないで買うなんて勇気あるよなぁ、、、

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