キラやアスランは実はマギウスだった?

キラ・ヤマトやアスラン・ザラ(決してアスラン・ズラでは無い)は機動戦士ガンダムSEED及び機動戦士ガンダムSEED DESTINYの登場人物。
共に絶体絶命の状況でも生き残っている。
その状況とは以下の通り。
キラの場合。
・ストライクガンダムでアスランの搭乗するイージスガンダムとの戦闘を行い、コックピットのハッチが切り裂かれてコックピットがほぼ外部に露出しているような状況でイージスが自爆し、乗機であるストライクが大破したにもかかわらず重傷を負いつつも生き残った。
アスランの場合
・セイバーガンダムでキラの搭乗するフリーダムガンダムと交戦し、セイバーの両手両足と頭部を切断され数百メートルの高度から墜落し海面に激突したにも関わらず生き残った。

どちらのケースでも機体が大破するような衝撃を受けているのだけど、両名とも生き残っている。
両方とも監督曰く「セーフティーシャッター」なるものの効果で助かったということだけど、後付設定で説得力は皆無だ。
なので二人とも「生き残った」というよりも、一度死んで生き返ったのではないだろうか?
いくらコーディネーターでも死んだら生き返ることは出来ないだろう。
ところが「カミツキ」こと「マギウス」なら情報因子(ルーン) を吸い尽くされない限り死ぬことは無い(眉間を撃ち抜かれても刀剣で心臓を貫かれても生き返ることが出来る)。
というわけで二人はコーディネーターのような「人間」ではなく、VVVと契約して(笑)「マギウス」になっていたと思われる。

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