「taspo(タスポ)」運用が今日で終了

タバコの自動販売機で成人かどうかを判定するためのICカードを利用したシステムである「taspo」の運用が今日限りで終了する。
自動販売機の通信を担っていたNTT docomoの3G回線が今日一杯で停波するため。
2008年に運用開始された「taspo」はおよそ1,000万枚発行されたと言うが、3年間未使用だとそのカードは無効になり、現在有効なのは1/10程度とのこと。
タバコの自動販売機の設置台数もピークの1/10以下の6万台にも満たないほどだと言う。
今後はコンビニ等の店舗販売がメインとなる他、自動販売機によっては運転免許証やマイナンバーカードで年齢認証が可能とのこと。

私も当初は「無料で入手可能なICカード」ということで発行して貰ったが、既に喫煙をやめていたので本来の目的で使用したことは一度も無いなぁ(汗)。

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