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「taspo(タスポ)」運用が今日で終了

タバコの自動販売機で成人かどうかを判定するためのICカードを利用したシステムである「taspo」の運用が今日限りで終了する。
自動販売機の通信を担っていたNTT docomoの3G回線が今日一杯で停波するため。
2008年に運用開始された「taspo」はおよそ1,000万枚発行されたと言うが、3年間未使用だとそのカードは無効になり、現在有効なのは1/10程度とのこと。
タバコの自動販売機の設置台数もピークの1/10以下の6万台にも満たないほどだと言う。
今後はコンビニ等の店舗販売がメインとなる他、自動販売機によっては運転免許証やマイナンバーカードで年齢認証が可能とのこと。

私も当初は「無料で入手可能なICカード」ということで発行して貰ったが、既に喫煙をやめていたので本来の目的で使用したことは一度も無いなぁ(汗)。

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”みどりの窓口”に行かないと・・・

近い内に”みどりの窓口”に行かなくてはならない。
というのも、家族で東京に行くのだけど、現地での交通機関(大半が鉄道)を利用するのにSuicaもしくはSuicaエリアで使用可能なICカードが必要なため。
私は福岡市交通局の”はやかけん”を持っているが、妻と子供は持っておらず、特に子供は子供用のカードが必要で、その後は大人用に切り替えるため地元の駅で購入できる”Kitaca”でなくてはならないから。
現地でSuicaを購入すると大人用に切り替えるためにはJR東日本管内の駅に行く必要があるが、わざわざそのために青森や東京まで行くわけにはいかないので、地元で切り替えることが出来る”Kitaca”にする必要がある。
また子供用は記名式しか無く、これを購入可能なのは駅の”みどりの窓口”と”指定席券売機/話せる券売機”のみとなる。
一番確実なのは札幌駅なんだけど、車では行き難いので、近場の他の駅に行くことになるなぁ(汗)。

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