プロ野球は今日からセ・パ交流戦。
北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOにセ・リーグ首位の阪神を迎えての一戦。
勝てば四連勝だったが、打線が相手投手に封じられ0-1で敗れ連勝が3で止まった。
先発の古林がアクシデントで三回途中僅か39球で降板したのが予定外、緊急登板となった齋藤や三番手の柳川は無失点に抑えたものの、四番手の玉井が痛恨の一発を浴びて失点。
結局この1点が決勝点となりファイターズは交流戦初戦を飾ることが出来なかった。
打線も一死満塁の好機に”あと一本”が出ず、八回も得点圏に走者を送りながらも清宮が空振りの三振に倒れ最後まで得点することが出来なかった。
明日明後日は勝ってカード勝ち越しと行って欲しいものだ。
