深夜に列車がヒグマと衝突、乗客が朝まで缶詰めに

昨夜遅くJR北海道の根室線の富良野行き最終列車(滝川駅22:21発)がヒグマと衝突し、現場付近で運行を中止した。
衝突後にヒグマの生死が不明だったためと付近に他のヒグマがいる可能性が否定できなかったために運転手が降車して安全確認を行うことが出来ず、現場で運行中止とした。
現場は野花南(のかなん)と富良野の間の空知川沿いで国道とのアンダークロス付近と思われ、平面交差の道路も近く車で行くことは可能ではあるものの、同様の理由で救援には迎えなかった模様で乗客乗員合わせて8人は朝まで列車から出ることが出来ず缶詰め状態になった。
明るくなってから確認したところ、ヒグマは列車の後方200mほどのところで死んでおり、他のヒグマの姿はなかったとのこと。
乗客7人はJR北海道が手配したタクシーで富良野駅に向かったとのこと。

←クリックしてくれると嬉しいです。
【広告】

コメントを残す