昨年、富良野で誕生したフェス「bonchi fes」が今年も開催されることが昨日発表された。
開催日程は8/29(金)-31(日)の三日間で日数は昨年と同じだけど、一週間早くなった(昨年は9/6-8)。
おかげで行けるとしても最終日だけだなぁ(汗)
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札幌ー富良野間が短くなる
札幌から富良野へ行くのが来週から近くなる。
北海道が整備している道道135号美唄富良野線(約56Km)の未開通分が来週の月曜日8/26に遂に開通するもので、これまでは奈井江砂川ICから山道を通るか、滝川ICから国道38号線を使う、もしくは三笠ICから道道116号岩見沢三笠線(これが最短)で桂沢湖経由の山道を通るのが一般的なルートだった。
これらのルートの内、奈井江砂川からのルートは小さなカーブの多い山道があり、滝川経由は比較的走りやすいが結構な遠回りで途中の市街地も多く時間がかかる。
三笠からのルートも一般道部分が長くなるが、これが未開通部分の開通で美唄ICから山越えルートでショートカットできるようになるので所要時間の短縮が期待出来る(試算では5分短縮)。
来月富良野で開催される「bonchi fes. FURANO 2024 meets FEELD GOOD FES.」に行くにはちょうど良いかも。
また、他のルート(滝川経由を除く)は冬期間の通行が厳しいが、新しい道路だけあってカーブの曲率も比較的小さく、道路幅にもゆとりがあるので通りやすくなっていることが期待出来る。
途中には除雪ステーションもあるようなので冬期間の通行もよほどの大雪でもない限り大丈夫かと。
もしかして「bonchi fes. FURANO」の開催もこの道路の開通に合わせたのかな?(汗)。
「bonchi fes.FURANO」開催
北海道の夏フェスといえば「Rising Sun Rock Festival in EZO」と「JOIN ALIVE」が代表的だが、その他にも規模は小さながらいくつものフェスが開催されている。
今年は新たなフェスとして9/6-8にかけて富良野で「bonchi fes.FURANO」が開催される。
アーティストの顔ぶれも
・DJ KOO
・相川七瀬
・鈴木亜美
・May J.
・氣志團
他
となかなかビッグネームが見られるので、ちょっと気になる(つか、この5人/組だけでも観たい)。
音楽だけでなくフードも地元富良野のお店を始めいろんなショップが出店するようで、食の方でも楽しめそうだ。
会場は富良野スキー場北の峰ZONE特設会場、数は少ないながらキャンプサイトも用意され宿泊しての参加も可能なよう。
チケットは9/7-8二日間で12,000円、テントサイトが9/7一泊分で同じく12,000円、大人二人だと合計で36,000円かぁ、、、RSRの半額より少し高いくらいだなぁ(汗)。
九月の初めの富良野だと天候にも依るけど、夜はちょっと冷えそうだけど、ちょっと行ってみたくなってきたな(汗)。
初メロンと初スイカ
帯広に到着
昼食を食べた富良野のお店を13時半過ぎに出ておよそ3時間で帯広に到着。
途中国道沿いの直売店でスイカを買ったり、狩勝峠の頂上の展望台で景色を見たりしたので、その分時間がかかってしまったが無事に到着。
富良野市の郊外や南富良野、狩勝峠の下り(十勝側)で雨に降られたものの、帯広は晴れ間もあって好い天気だった。
ただ、湿度が高めでちょっと蒸し暑く車を降りたら疲れがどっと出たなぁ(汗)。
富良野到着
8時半前に札幌の自宅を出発して旭川には10時半前に到着。
給油後に用を済ませて11時前に出発、美瑛辺りから予報通りに雨が降って来た中を走って12時半前に富良野に到着。
雨は降っていないが湿度が高くてちょっと蒸す感じ。
富良野で昼食を食べたら帯広に向けて出発の予定。
何時くらいに着けるかなぁ?
富良野到着
列車は遅れもなく終着の富良野駅に到着した。
乗り換え列車の発車までは1時間以上あるから食事をしたいが、ちょうど良いお店はあるかなぁ?(汗)。
富良野行きに乗車
旭川からは富良野行きの普通列車に乗車。
新型のH100形で乗るのは昨年の正月以来。
外国人観光客が多くて結構混んでるので座れなかったよ。
間も無く旭川
列車は順調に進行して間も無く終着の旭川に到着する予定。
こっちはそれなりに雪が降っている。
次に乗る富良野行きへの乗り換え時間が8分しか無いから急がないとなぁ(汗)。
東鹿越行き
今日はこの三月一杯で部分廃止となるJR根室線に乗ってくるつもり。
メインは廃止対象の富良野-新得間の内、バス代行になっていない富良野-東鹿越間。
併せて久しぶりに富良野線全線にも乗ってくるつもり。
天気は生憎の雪だけど、これも北海道らしくて良いか(汗)。


