今朝の札幌は雨もやみところどころに青空が見える空になった。
どうやら雨は昨夜遅く22時から23時前後がピークだったようで、既にアスファルトの路面はほぼ乾いてしまっている。
気温は相変わらず高く、朝5時までの最低気温は0時半過ぎの19.4度。
これは平年より3度以上も高く今月下旬並み。
3時過ぎには21度を超えているが、風が強いので暖かさは感じられない。
予報ではこの後の日中は雲が多い空模様だけど降水確率は午前中が30%ほどで午後は0%になっているので雨の心配はあまり無さそう。
予想最高気温は21度で平年より2度ほど低く、既に超えてしまっているのでこの後は多少は上がってもすぐに下がりだすと思われ、日中は昨日に比べて10度程度低く経過しそうでこの時季としては寒い日になる見込み。
昨日は暑かったけど、今日は寒さを感じる日になりそうなので服装には気を付けないとならないな。
激しくなってきた
札幌の雨は夜遅くになって激しくなってきた。
23時までの1時間の降水量が9.5mmを観測、降り出しからの合計が11.0㎜となって今月初めて10㎜を超えた。
今月は雨が少なく、昨日までの合計が24.0㎜で平年の4割ほどしか無かった。
今日のを足しても半分強にしかならないんだよなぁ・・・
23時を回って大きな雨雲は通り過ぎたようだが、明日の朝までは油断ができないなぁ(汗)。
降ってきた
札幌では先ほど18:50頃から雨が降り出してきた。
予想よりは少し遅いが南寄りの強めの風に乗ってやや大粒の雨が落ちてきている。
降り方は弱いけど粒が大きいから傘が無いと辛いかな?
予報では明日の朝まで場所によっては激しく降るということなので、明日朝までには結構な降水量になりそうだな。
雷?
札幌市内中心部では18時頃に雷鳴が聞こえだした。
雨はまだ降ってきていないが、雷が鳴るということはそろそろ降ってくるかな?(汗)。
気温は17時を過ぎてようやく25度を下回り、風も強くなってきたので暑さは落ち着いたな。
ファイターズが貯金を使い果たした
プロ野球の北海道日本ハムファイターズは地元のエスコンフィールドHOKKAIDOでソフトバントの三連戦の最終日。
相変わらずソフトバンクには弱いようで、今日も3-10で敗れてカード全敗を喫し引き分けを挟んで五連敗となった。
これで交流戦開けは1勝5敗2分けで貯金もなくなり五割に逆戻り。
まぁ去年までの2年間は五割にも届かなかったからその時に比べれば随分と良いんだけどねぇ、、、
すっかり曇った
札幌は夕方になって晴れ間がなくなり予報通り曇ってしまった。
13時半過ぎには30.9度まで上がっていた気温も16時には27.1度まで下がって風も出ているので涼しくなったように感じられる。
南西のほうには大きな雨雲があるようで、1時間もしない内に札幌でも雨が降ってきそうだな。
真夏日になってしまった・・・
札幌の気温は10時前の29.8度が最高だったが、先の記事を書いた後の12時半過ぎに30度を超えて昨日に続いて今年2回目の真夏日となった。
曇ってきて陽射しは無くなってきているけど、気温は上がっていたのね(汗)。
ギリギリ真夏日回避か?
今日の札幌は昨日より気温の上がり方が早かったが、10時前に29.8度と真夏日目前となってからは上がり方が止まった。
正午までの最高気温はこの時の29.8度で、正午に29.7度を観測してもその後はすぐに下がって29.1度となり更新出来ない。
予報では予想最高気温は30度となっていたので、ほぼ的中したというところ。
天気も予報通り雲が多くなってきたので、このまま真夏日にはならずに終わるのかな?
それでもこの時季としては異常に暑いことには違いなく、湿度も低く風も適度にあって昨日ほど暑く感じないし洗濯物がよく乾くので助かってるよ。
大谷は1打点ながらもドジャースは延長を制して大勝
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場。
三回の第2打席で2試合ぶりとなる今季第26号の本塁打を放ったものの、安打と打点はこの時のみで4打数1安打2四球(申告敬遠1)だった。
試合は中盤で打ち合いとなり、2-1の三回にジャイアンツが4点を奪って逆転すると、直後の四回にはドジャースも4点を奪い返して6-5と再逆転。
五回にはジャイアンツが1点を入れて同点に追いつき、そこから試合は膠着状態となり6-6のまま延長戦に突入。
延長十回にドジャースがロハスのこの試合3安打目となる適時打で勝ち越すも、ジャイアンツもその裏に追いつき決着つかず。
十一回にドジャースが先頭の大谷が申告敬遠で歩かされた無死一二塁からドジャースがスミスの2点適時打を皮切りに六番ヘイワードの適時三塁打までの五連打とロハスのこの日4打点目となる犠飛で7点を奪い試合を決めた。
その裏のジャイアンツの攻撃をヤーブローが三人で抑えてドジャースが14-7で大勝した。
大谷は十一回の先頭で敬遠され出塁し、スミスの二塁打で生還しこの日は2得点でシーズン得点を67に伸ばし、打点も62としてリーグトップのオズナに5点差とした。
大谷が2試合ぶりの26号!
米メジャーリーグ、ロスアンゼルスドジャースの大谷翔平投手は敵地でのジャイアンツ戦に1番DHで先発出場中。
三回の第2打席で勝ち越しとなる今季第26号のソロ本塁打を放った。
1-1の同点で一死走者なしの場面で打席に入った大谷は初球と二球目を空振りして0-2と追い込まれるも、次の真ん中低めに落ちる球を見極めて1-2とし、そこから2球をファールにして粘った後の6球目を中堅方向へ高々と打ち上げた。
逆風ということもあって実況のアナウンサーは懐疑的だったが、打球は中堅手が見上げる中バックスクリーンに飛び込み今季第26号の本塁打となった。
これで六月に入って12本目の本塁打となり、ドジャース史上3位タイの記録となった(1位は15本、2位は13本)。
